20200808Megane  目の負担を軽くするためにレンズも大きめに
 土曜日はアサイチで新札幌に行き、出来上がったメガネを受け取ってきた。

 ということは、これに先立つこと数日前に、新札幌の富士メガネに行って-新札幌には富士メガネが3店舗あるが、そのどこかは(意味もなく)ナイショっ!-視力検査をし、フレームを選び、製作を依頼したってことである。

 そして今回作ったメガネは今までとは決定的に違うところがある。
 40歳になってすぐのころから遠近両用メガネをかけてきたが、今回初めて中近両用メガネにしたのである。

 メガネを作るとき、これまでも「遠近と中近の2つ持って使い分けると楽ですよ」と言われてきた。確かに楽だろう。しかし財布にはしんどい。
 だが仕事でもプライベートでもパソコンを使う頻度が高く、またスポーツをするわけでもない私には、中近の方が重宝するはずだ(いまさらながら何を言ってるのだって感があるが)。
 なので、お店の人のおすすめに素直に従い、ちょっと悩んだ挙句、このたびは中近にしたのだ。
 そして、レンズの上下の高さも今までより少し多く取れるようなフレームにした。そのほうが近視領域から老眼領域への移行が急にならないからだ。

 車を運転するときは、遠近の方が良い。中近ではダメとはいえないまでも、遠くがきちんと見える遠近でなかればだめだ。しかし、今回の検査では、左の目の近視が1段階進んでいただけだったので、遠近両用メガネは今のをそのまま使い続ければよい(ただ、実際に中近両用メガネをかけてみると、中近でも運転にはほとんど支障がない感じだが)。
 ただし、いまのメガネはコーティングに、非常に細かく数多くの砂粒のような剥がれが来ている。とすれば、その1つ前にに作ったメガネをかけるのも手だ。確かそちらの方が、近眼も今のより1段階強かったはずだ。

 というようなことが、決め手になり、中近にしたのだった。

 そしていま、中近メガネでパソコンの画面を見ているが、焦点が合う範囲が広いので、確かに楽である。パソコン性眼精疲労がかなり改善されるかもしれない。

  自分とは関係ない場所で渋滞に巻き込まれ
 このあと昼は久しぶりに「醤油屋」へ。

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 私は二種のチャーシューがのった「二代目 醤油らーめん」。妻は煮卵入りの「初代 小鳩らーめん」。

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 うん、おいしかった! 

 おなかを満たしたあとは、墓参りへ。
 平和霊園に向かったのだが、ルート選定をミスった。
 南平岸のあたりを通ったのだが、平岸霊園渋滞に巻き込まれてしまった。世の中、混雑するお盆前に墓参りを済ませちゃおうという私と同類の人が、ずいぶんといるものだ。

BachJSsinfonia1 バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)のカンタータ第156番片足は墓穴にありてわれは立つ(Ich steh' mit einem Fuss im Grabe)」BWV.156(1729?)のシンフォニア(序曲)を。

 私が聴いている写真のダントーネ盤は廃盤。

 でも、悲しまなくてよい。

 この曲はチェンバロ協奏曲第5番BWV.1056の第2楽章を流用しているのだ。

BachKeyboardConPerahia 意表をついてチェンバロではなく、ペライアがピアノを弾いたCDをご紹介。

 ちなみに、地下鉄南平岸駅周辺の道とは打って変わって、平和霊園への道も、霊園そのものも、全然混みあっていなかった。