続々と開花中
まぁ、考えてみれば、よその家の庭で花が咲いたって話題はどうでも良いことなんだろうけど、育てている身としては、咲くととてもうれしいわけで、また写真を載せてしまおう。
▲ レモン色のイングリッシュローズ(ER)、シャルロット
▲ これもER。クィーン・オブ・スウェーデン
▲ 小さな花をたくさん咲かせるイエスタディ
▲ 珍しい色合いで存在感を示すブルー・フォー・ユー
▲ 大輪で濃厚な香りのER、アブラハム・ダービー
▲ 素朴な可憐さのノイバラ
▲ サルビア
▲ 桃色ナツツバキ
ロシア国民楽派の「5人組」のなかで、その作品が聴かれることが少ないのはキュイ(Cesar Cui 1835-1918)だと思うが(ほかの4人はバラキレフ、リムスキー=コルサコフ、ボロディン、ムソルグスキー)、そのなかでも「オリエンタル(Oriental)」は有名である。
キュイのオリジナルのメロディーではなく、民謡を素材に使っている作品がよく聴かれるとは、なんだか気の毒な感じもする。
そしていちばん上に載せた写真のバラ「カレイドスコープ」は、万華鏡のように(ってこともないが)花の色が変化していくので、その名がつけられたのである(と思う)。












