いい人そうだけど見た目が怖い
昨日の続きである。
介護センターらしきものがあった。
で、余計な心配かもしれないが、この看板じゃ介護されているうちに影が薄くなって、しまいには消え失せてしまいそうな予感を抱かなくもない。
私としては、看板を描き変えたほうがイメージアップにつながると思う次第である。
透けてしまった赤看板
登場人物の影が薄い看板を見たあとに目に入ったのがこれ。
これを見ても、「うひょ~い!」って気持ちになれないのは私だけではないだろう。
これまた見事にはがれ、退色している。
これがコカコーラの看板だと判別できなくなるまで、もう半世紀もかからないだろう。
当然、この店-たぶん喫茶店-はもう営業してないはずだ。
と思ったら、
えっっっっ!?えいぎょーちゅー?
本当か?
営業中の札を出したまま休業中に突入しているのでないか?
しかし小心者の私はこのドアを押して確かめる勇気がないまま、去るしかなかった。
その近くにはこんな歴史的建造物と思われるものが。
『明治屋』と書いてある。
なんの建物だったのだろう?たぶんもう使われてないんだろうな。
キンカロー?
そして焼き肉屋。
「へえ~、『金太郎』だなんて焼き肉店らしくない名前だな」と思ったが、次の瞬間私は自分の目を疑った(かなりオーバーに表現しております)。
《太》ではなく《花》ではないか!
金太郎が花咲か爺さんになったのか?
『金花郎』……なんてお読みしたらよろしいんでしょう?……タウンウォッチはまだ続く
シェーンベルク(Arnold Schoenberg 1874-1951 オーストリア→アメリカ)の「5つの管弦楽曲(5 Orchesterstucke)」Op.16(1909/1922,'49改訂)。 構成する5曲は〔1.予感/2.過ぎ去ったもの/3.色彩/4.急転/5.助奏付きレチタティーヴォ〕。
井上和男編著の「クラシック音楽作品名辞典」(三省堂)には、“第3曲、第5曲における和音の色彩変化の試み”と記されている。
予算厳しき折であろうが、介護センターの絵にも色彩を求めたいものである(好き勝手を言ってすまない。『有頂天』はほんとうに営業しているのだろうか?)。
クラフト/ロンドン交響楽団の演奏を。
1994年録音。ナクソス。






