朝っぱらから大移動
 旭川で1泊し、翌27日は朝早くに出発。道央道経由で留寿都村や京極町方面に向かった。

 途中、輪厚PAと樽前PAで休憩(下の写真が樽前山)。

20190927Wattsu

20190927Tartumae

 昼食は京極のふきだし公園で(別に笑いをこらえられなかったのではない)。

20190927Kyogoku1

20190927Kyogoku2

 ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の交響詩「水の魔物(Vodnik)」Op.107,B.195(1896)。

Dvorak8Sapporoso 作品についてはこちらを。

 そして音盤は、そこでも紹介したエリシュカ/札幌交響楽団の演奏を。

 2013年ライヴ録音。pastier。

 エリシュカ・ロスがひと段落したかと思ったら、こんどは『なつぞら・ロス』。
 北海道の人は、特にたいへんだ……

 さて、そんなわけで留寿都の風景。
 そして羊蹄山。

20190927Rusutsu

20190927Yotei2

 どういう用務の出張か、みなさんには想像がつかないかも知れないが、とにかく一連の仕事を終え、このあとは札幌へ。

 一行はホテルにチェックイン。
 私はこの日は自宅泊になるので、ホテルの部屋で休むってこともできず、そのあとの会食まで時間つぶし。

 チカホを歩いていたら、横から幅寄せしてくる男が!
 煽り歩行かと思い、ちらっと見ると、なんとアルフレッド氏だった。
 前の週に大阪で会ったばかりなのに、今度は札幌で再会だ。
 世の中狭い!っていうか、2人を結ぶ深紅の糸というか……

 「やっぱMUUSANだぁ~。あへあへ」
 「なんだルフレさんじゃないか!いひいひ」

 そう挨拶を交わし、別れたのであった。

  夜なのに朝立ち
 夜の会食は、反省会を兼ねて本社のメンバーも交えてすすきので。
 その店の近くに、こんな名前の店を見かけたので、一応写真に収めておいた。

20190927Susukino