20190805Sendouan  帰る人がいるのに呼ばれない
 今日は土曜日である。

 そろそろ先週の話を終えないと、ただでさえ飽きられているのと同時に呆れられてもいるのに、いよいよもって愛想をつかされてしまう。

 で、先週の金曜日-私は休暇中-は用事があって、妻とサツエキ周辺に出かけた。

 昼はどこにしようかと考えたのだが、豚丼と新得そばが食べられる東急百貨店のレストラン街にある「十勝晴れ」に行ってみた。時刻はもう13時近くだった。

 席待ちは数組。会計して帰る客は多いのに-レジが無人状態で、みな揃いもそろって「チンッ!」と呼び鈴を鳴らして店員を呼んでいた。やって来た店員はまたレジを離れ店内へ行ってしまうのであった-だが、一向に誰も店内には呼ばれない。

 どうやらテーブルの後片付けが全然追いついていないようだ。
 呼び鈴で会計に呼ばれた店員に(そのお客さんが会計を済ませたあと)「どのくらい待ちますか?」と尋ねてもちょっとわからないというような回答。

 順番表に記入した名を私は消し、別な店に行くことにした。
 あんなオペレーションでは、客が回転しないので、店が自分の首を絞めるようなものだと思うが……。いえ、余計なお世話です。そもそも、従業員が不足?

ProkoPf3Argerich ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「絞首台(Le gibet)」。
 3曲からなるピアノ独奏曲「夜のガスパール(Gaspard de la nuit)」(1908)の第2曲である。

 アルゲリッチによる演奏を。

 1974年録音。グラモフォン。


  中国系の店員さんの方が丁寧
 土曜、日曜の出来事は割愛し、ようやく今週月曜日の話。

 高速道路を利用して洞爺湖方面へ出かけ、昼は温泉街にある「わかさいも本舗」本店の2Fにある「仙堂庵」へ。

 ここはトンカツが自慢のメニューなようで、私はロースカツ御膳を頼んだが、なるほど、そこそこのまあまあなお味。
 中国系の団体客も多く、店員にもそちらの国の方がいたが、私が気になったのは1人の日本人の若い女性店員。主に会計係をやっていたが、なんだか不機嫌そうな顔で、言葉遣いもぞんざい。あれはいただけない。

  カツは前日に食べたのでカツ丼は回避
 翌日は留寿都・中山峠経由のルート。

IMGP3324

IMGP3325

 江別の自宅には昼前に到着。
 妻はセブンイレブンの弁当を購入。しかし、私が昼食に選んだのは(大阪では食べられないし、「十勝晴れ」でも食べられなかったので)セコマの『豚丼』(温玉入り)。

IMGP3326

 おいしかったです。

 ところで、今日の夜は近所の峯山さんのお宅に招かれている。
 峯山さんちの庭でBBQである。