今日は土曜日である。
そろそろ先週の話を終えないと、ただでさえ飽きられているのと同時に呆れられてもいるのに、いよいよもって愛想をつかされてしまう。
で、先週の金曜日-私は休暇中-は用事があって、妻とサツエキ周辺に出かけた。
昼はどこにしようかと考えたのだが、豚丼と新得そばが食べられる東急百貨店のレストラン街にある「十勝晴れ」に行ってみた。時刻はもう13時近くだった。
席待ちは数組。会計して帰る客は多いのに-レジが無人状態で、みな揃いもそろって「チンッ!」と呼び鈴を鳴らして店員を呼んでいた。やって来た店員はまたレジを離れ店内へ行ってしまうのであった-だが、一向に誰も店内には呼ばれない。
どうやらテーブルの後片付けが全然追いついていないようだ。
呼び鈴で会計に呼ばれた店員に(そのお客さんが会計を済ませたあと)「どのくらい待ちますか?」と尋ねてもちょっとわからないというような回答。
順番表に記入した名を私は消し、別な店に行くことにした。
あんなオペレーションでは、客が回転しないので、店が自分の首を絞めるようなものだと思うが……。いえ、余計なお世話です。そもそも、従業員が不足?
3曲からなるピアノ独奏曲「夜のガスパール(Gaspard de la nuit)」(1908)の第2曲である。
アルゲリッチによる演奏を。
1974年録音。グラモフォン。
中国系の店員さんの方が丁寧
土曜、日曜の出来事は割愛し、ようやく今週月曜日の話。
高速道路を利用して洞爺湖方面へ出かけ、昼は温泉街にある「わかさいも本舗」本店の2Fにある「仙堂庵」へ。
ここはトンカツが自慢のメニューなようで、私はロースカツ御膳を頼んだが、なるほど、そこそこのまあまあなお味。
中国系の団体客も多く、店員にもそちらの国の方がいたが、私が気になったのは1人の日本人の若い女性店員。主に会計係をやっていたが、なんだか不機嫌そうな顔で、言葉遣いもぞんざい。あれはいただけない。
カツは前日に食べたのでカツ丼は回避
翌日は留寿都・中山峠経由のルート。
江別の自宅には昼前に到着。
妻はセブンイレブンの弁当を購入。しかし、私が昼食に選んだのは(大阪では食べられないし、「十勝晴れ」でも食べられなかったので)セコマの『豚丼』(温玉入り)。
おいしかったです。
ところで、今日の夜は近所の峯山さんのお宅に招かれている。
峯山さんちの庭でBBQである。






店が広いと、なおさら、なんだかなぁ~って気分になりますよね。