私はポークカレーが好きです
4月28日~29日は胆振は伊達方面に出かけた。
行きの高速道路は特に渋滞もなく流れは順調。
洞爺湖の中島がくっきり見えた。
小学校の修学旅行のときに遊覧船に乗ってこの島に行ったことがある。鹿がたくさんいた。
ほかに何かあったのか、全然記憶にない。
あれから40年以上経つが、きっといまもたくさんいるのだろう。
湖畔にある『道の駅』ならぬ『水の駅』ではこんなおみやげが売っていたが、私はエゾシカやトドやアザラシやクマを食べたいと思うことはないので、もちろん買わなかった。
てなわけで、伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)のバレエ「日本の太鼓《鹿 踊り》」(1951)。
のちに演奏会用のバレエ音楽に改訂された「日本の太鼓《ジャコモコ・ジャンコ》」(1984)の初版である。
あぁ、また足しちまった
翌日の帰りの高速道路の流れも順調。
ここのラーメンを食べるのは初めて。
ゴールデンウィークの特別企画として、日替わりでラーメンが500円。
この日の日替わりは『炙り出し醤油』だったので、あっさり目が好みのわれわれ老夫婦は、私が『あっさり純水醤油』、妻は『あっさり純水塩』を注文。
ところが、目に入ってしまったのである。『焼きめし 小』っていうのが……
それも頼んでしまった。
結果的に全然あっさり目ではなくなった。トータルとしては。
妻の「それは食べ過ぎだわ」というのは、鋭く、かつ、正しい指摘であった。
こういう注文の仕方はやめようとひそかに誓ったのに……頼んだあとに(食べたあとではない)自己嫌悪に陥った。
でもおいしかった。ラーメンも焼きめしも。
ただし『あっさり純水醤油』とはいうものの、それなりに脂分はあった。
それと、香草がトッピングされているが(パクチー?)、これは好きずきが分かれるところだろう。ほんのわずかな香りではあるが、私には邪魔に感じた。
「♪糞、糞、糞、鹿の糞~」じゃなく……
そのあとホーマックによって牛ふん堆肥と石灰を買う。
庭の土のリフレッシュのためだ。
家に帰り、少し消化を促さなければと肉体労働を課す。
タイヤ交換と洗車である。
タイヤの交換は1本あたり10分ほどで済むが、スタッドレスタイヤの細かな溝に入り込んだ小さな石粒を取り除くのに1本あたり30分かかった。小さめのマイナスドライバーを使って小石を取り出すのだが、おかげでドライバーを持つ指先が痛くなってしまった。
そんなんで4本に根気よく取り組み、洗車も終えたのは5時半過ぎ(日が長くなったものよ!)。
はい、おかげさまでおいしく夕食をいただけました。
なお、牛ふん堆肥の庭の土への投入は翌日に、ここで報告した木の伐採の前に行なったことを申し添えておく。
♪ 作品情報 ♪【作曲】 1951年
【初演】 1951年・東京
【構成】 4楽章(約25分)【編成】 orch(fl 2, ob 2, cl 2, fg 2, hrn 2, trp 2, trb 2, timp, 大太鼓, 小太鼓, シンバル, p, Str)
【本作品について取り上げた過去の記事】
≫ 伊福部先生、疲れてもう踊れません……
≫ シシって猪のことじゃないんですか?♪伊福部/鹿踊り
≫ 即席めんに関するお話~その1♪伊福部/鹿踊り
♪ 作曲家情報 ♪ ⇒ こちらをご覧ください
♪ 紹介したディスク ♪
広上淳一/東京交響楽団。
広上淳一/東京交響楽団。
《鹿踊り》の現在唯一の録音。
2013年ライヴ録音。DENON。







