これは若者向きでした
 昨日の話の続きの前に、コンビニ弁当の話。

 阪急系のコンビニ『asnas』の『真菜ごころ』シリーズの弁当は、ときおり新製品をチェックしなければならない。そのことは以前力説した。

 先日また新商品として出ていたのを購入。

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 『こだわりオムライス弁当』である。オムライスと鶏照焼を組み合わせたことが“こだわり”だという。

 いつもは弁当をレンジアップしない私だが、さすがに冷たいオムライスは気持ち悪い。
 ということで温めて食べたが、オムライスはフツーだった。照焼はまあまあ。
 今回は感心度が低い結果となった。

  これは私向きです
 一方でLAWSONは、あの『関西満彩シリーズ』の新商品を投入。

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 これは相変わらず満足度が高い。
 おかずのなかでも特にさばの西京焼が、私には好印象。
 コンビニ弁当のなかでは『幕の内』ということもあるが、バランスもまだわずかながら良い方だろう。

 って、「おにぎり2個にしたまえ」とDr.Dockに言われた私がこんなことじゃいけないのだ。
 だけど、やっぱりおにぎり2個っていうのはどうなのかねぇ……と、このように考え直したわけで……

 で、ようやっと昨日の話の続きになるのだが、26日・金曜日も昼過ぎから会議。
 薬もなくなったのでこの日は病院に行くことに決めていたのだが、午後から休診ということで午前の比較的早い時間に行くはめに。
 でも、いいんです。先日届いたドックの結果を持参したら「去年よりもよくなってますね」と看護師さんにも医者にもほめられたから。

 このことは、昼食をおにぎり2個だけにしなくても良いという『セカンド・オピニオン』を関節医的に言われているのに等しいではないか!

SatieCiccolini サティ(Erik Satie 1886-1925 フランス)の「お医者さんのところで(Chez le  docteur)」。
 有名な「ジュ・トゥ・ヴ(Je te veax)」も含む「喫茶店の音楽(Cafe-concert songs)」のなかの1曲である。

 診察を終え、薬局に行き薬をもらい(といっても、もちろん有償)、ちょうど11時だったので『八雲』に行き、ランチサービスで520円になっているかしわそばを食べた。

 会議までまだ時間がある。

 なので用もないのだが、またヨドバシに行ってみた。

 す、するとそこで私は衝撃の光景を目にすることに!

♪ 作品情報 ♪
【作曲】 1900年頃
【構成】 歌曲(約5分)
【編成】 独唱, p
【本作品について取り上げた過去の記事】
  甘いマスクではなく、甘いヌードル?♪サティ/お医者さんの所で
 
♪ 作曲家情報 ♪
こちらをご覧ください


♪ 紹介したディスク ♪
 バキエ(Br),チッコリーニ(p)。
 1986年録音。EMI。