おぉっ!窓がサングラスに!
会議のため25日・木曜日は朝イチの便で大阪から千歳へ。
飛行機はすいていた。連休前の大移動の前の静けさってことなんだろうが、この便が伊丹⇔新千歳で多く使われているB737-800よりも大きい777-200のせいもあるのかもしれない。
空いている窓側席に移動。この機種で一度やってやってみたことに挑戦してみた。
むかしは ↓ だったけど、いやいまでもこっちの方が多いと思うが、ゆっくりと外が宇宙空間のようになっていく(濃さの調節が可能)。これってどういうからくりになってるんだろう?
家庭でも普及したらカーテン要らずになるのかしらん?
それとも室内が明るければ外からは透けて見えるのかな?
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のカンタータ「汝、宇宙の魂に(Dir,Seele des Weltalles)」K.429(K6.468a)。
フリーメイソンのために書かれた曲で、未完に終わったため、M.シュタードラーが完成させた。
結果的に、ご飯ものには違いない
風の影響(恩恵)か、飛行機は定刻よりも15分早い10:10に千歳に到着。
札幌に行ってから朝食兼昼食を食べようかと思ったが、やっぱり空港で食べることにした。
ラーメン道場はもう開店しているが、まだオープン前の店も多い。
たまには別な店にも行ってみようと(とはいえ、先日はそばを食べたが)、今回はフードコートに行ってみることにした。
ご飯ものを食べたい気分だったからだ。
そして最初にあった店の前で、私は歩みを止めざるを得なかった。
すまないが、またラーメンである。
『元祖ちとせラーメン』という店だ。
元祖でないちとせラーメンというのがあるのかどうかは知らないが、しょうゆラーメンが590円である。
きょうび、590円という価格でラーメンを食べさせてくれる店自体珍しい。ましてやここは空港のターミナルビルなのだ。なんて良心的なのだろう!
もうライスをつけるなんて勤勉な肉体労働者のような食事はやめようと決意していたのに、小ライスを頼んでしまった。
私のお気に入りの『弟子屈』の『むかし醤油ラーメン』に比べるとトッピングがやや寂しいが、味はまたまた私のお気に!アクセントのなるとから、私はこれを勝手に『なつかし醤油ラーメン』と名づけたい。あっさりした、子どものころ食べたような味。
いや、ほんと満足のいく味だった。
『弟子屈』には『ライス』はライスで『小ライス』というのはないが、その『ライス』は100円。
一方、こちらは『小ライス』が150円。盛りは、しかし、小とはいえ『弟子屈』の『ライス』と同じくらい。これで『小ライス』が100円なら95点はつけたいほどだ。
また、『ラーメン道場』にあるラーメン店は1人ならほぼほぼ相席が当たり前であり、またせまっ苦しいが、ここは席がゆったり。時間が早いせいでお客さんもまばらで、ひどくくつろいで食事をすることができた。
すばらしい発見ができた。
絶対また行きたい『ちとせラーメン』である(半チャーハンセットも異様に気になるのだ)。
このあと、新千歳空港11:00発の快速エアポートで札幌へ。
会議まではまだ時間があるので『ヨドバシ』の『マルチメディア札幌』をのぞいてみることにした。
♪ 作品情報 ♪【作曲】 1785-91年頃
【構成】 2曲(約8分)。詞はL.L.ハシュカ【編成】 T, 男声cho, orch, BC(またはorg)。(S, cho, orch 版もある)
♪ 作曲家情報 ♪ ⇒ こちらをご覧ください
♪ 紹介したディスク ♪
ケルテス/ロンドン交響楽団、エディンバラ音楽祭合唱団他。
ケルテス/ロンドン交響楽団、エディンバラ音楽祭合唱団他。
1968年録音。デッカ。










はい……