22年間お疲れさま!今日、札幌から発送された新しいプリメインアンプが届く。
仕事なのにどうやって受け取るのかって?
そこはいろいろと考えてちゃんと受け取れるようにするのである。
そんなわけで、期待と不安が混在した(といっても、今回の機種選定には大いなる自信がある)、。平成最後の4月23日の私である。
すでにこれまで使っていたアンプは取り外し、第二の人生を送ってもらうべく、梱包待ちの状態である。
このアンプで最後に再生した曲は、特に何かを意識したわけじゃないが、ベートーヴェンの交響曲第8番ヘ長調Op.93。
ジンマンによる演奏のディスクだった。
このアンプと一緒に買ったCDプレーヤーは調子が悪くなり、そのあとに買ったプレーヤーも買い替え、いまは彼にとっては3台目となるプレーヤーをつなげていた。
アンプよりあとに買ったスピーカーは去年ドナドナした。
だが、彼は22年間頑張ってくれた上に、まだまだ現役である。
良い機械は長持ちするものだ。
♪ 作品情報 ♪
【作曲】 1811-12年
【初演】 1814年・ウィーン
【構成】 4楽章(約25分)【編成】 orch(fl 2, ob 2, cl 2, fg 2, hrn 2, trp 2, timp, Str)
【本作品について取り上げた過去の主な記事】
≫ こじんまりしてますが、実は傑作なんです
≫ メトロノームとおはようの挨拶。LvB/Sym8(ラトル)
♪ 作曲家情報 ♪ ⇒ こちらをご覧ください
♪ 紹介したディスク ♪
ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団。
ベーレンライター版による演奏。初出時にはそれまでのベートーヴェン像とは一線を画す演奏で話題となった。
ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団。
ベーレンライター版による演奏。初出時にはそれまでのベートーヴェン像とは一線を画す演奏で話題となった。
1997年録音。ARTENOVA。

はい。そしてウェルカムはイ短調なんです。