20190420Brece  突然切れたら縁起が悪いので
 有給休暇をとった金曜日は、妻と久しぶりに札幌の副都心と銘うっている新札幌に行って来た。

 私の目的は『カテプリ』の2階に入っている『STONE BRACE』に行って、買ってから1年近く経ったストーンブレスレットのシリコンゴムを交換してもらうことだった。また、このブレスレッドのロンデル(金具)には宝石のようにカットされた小さなガラス玉がいくつも入っているのだが、それもいくつか脱落してしまったので交換することにした。

 同じようなロンデルだとまたガラス玉が失われていくだろうし(はさみこんでいる金具が広がり外れるようだ)、いいおっさんがあんまりキラキラさせていると陰で『ベティー』とかあだ名をつけられる恐れもあるので、写真のようなものにした。

20190419Yagumo  やはりそばを主役にしたい
 そのあといろいろと店を見て、気がつくと13時だったのでサンピアザ地下3階の『ごまそば処 八雲』に行った。

 私はざるそば(580円)とミニ親子丼(単品なら450円だがそばと一緒に頼むと400円)を、妻は『蝦おろしそば(810円)を注文。私の場合はこれで980円とあれより安いのだ。

 ところでメニューには『親子丼そばセット』(860円)というのもある。
 私の注文の仕方と、このセットとはどう違うのか?

YagumoSunPiaza 『親子丼そばセット』は通常の親子丼に、ハーフサイズのもりそば。
 私が頼んだのは、一人前のざるそばにハーフサイズの親子丼ということなのである。どうです?驚かれました?

 料理が運ばれてきて、別に無理しなくてもいいのに店員さんが伝票を伏せて置いて行った。
 その裏面を眺めて、私はハタと思った。
 伝票の裏面には店舗一覧が印刷されていたのだった。

YagumoCTS  高いのには正統的なワケがあった
 この店をはじめとする『八雲』は『ごまそば処 八雲』である。
 ところが新千歳空港店は『そば 八雲』なのである。
 この微妙な位置づけの違い。

 帰宅後『八雲』のホームページを観てみる。
 上が新札幌のサンピアザ店、下が新千歳空港店である。

 しかも新千歳空港店は“北海道産そば粉使用”だと書いてある。

 つまり、新千歳空港店のメニューのどの品も値段が高いのは、こだわりのそばだからということになる。単に場所的に値段設定を高めにしているのではないということが判明した(ということは、ごまそば処の方は、北海道産そば粉は使っていないのだろうか?)。

RespighiBrazilian 空港だから高くしているというのは、どうやら私の誤解だったようだ。
 文句をつけて悪かった。

 けど、かしわそばを食べたとき、ゴメン、私には違いはわからなかった。

 レスピーギの「ロッシニアーナ(Rossiniana)」。
 ロッシーニの「老いの過ち」より編曲した管弦楽曲である。

 ところで私のブレスレットの新しいロンデルを目にした妻は、そのあと『ふわもちさん』でドーナツを買った。あの玉の連鎖がドーナツを思わせたのかもしれない。

♪ 作品情報 ♪
【作曲】 1925年
【初演】 1925年・ハンブルク
【構成】 4曲
【編成】 orch
 
♪ 作曲家情報 ♪
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 オットリーノ・レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)

♪ 紹介したディスク ♪
 ファレッタ/バッファロー・フィル。
 2006年録音。NAXOS。