新規開拓もせず、また……
 おとといの土曜日は、その一週間前と同じ便で新千歳に飛び、やはり一週間前と同じく新千歳空港ターミナルビルの3階に行き、ブランチとして『弟子屈』に行き、『むかし醤油ラーメン』を食べた。

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 一週間前と同じくすでに『一幻』は長蛇の列だった。

  キモチ、糖質カット
 ここで一週間前と微妙に違うことが起きた。
 『弟子屈』に突入しようとする直前に、向かいの店『梅光軒』のお兄さんに「いかがですか?すぐご案内できますよ」と声をかけられたことが一つ。もう一つは、『弟子屈』で案内された席が一週間前と違った場所であったこと。さらに、プチ迷った末、やっぱりライスも頼んだのだが、「少なめにしてください」と謙虚なる申告をしたことである(ここはライスはあくまで『ライス』1種類であり、『小ライス』とか『大ライス』はない)。

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 それにしても、空港の3階のラーメン店にきっかり1週間ぶりに訪れるなんて、店の人は私のことを、出張中のサラリーマンのようなカバンを持った、この界隈に土曜日だけバイトに来ているおじさん、と思っているかもしれない(私のことが記憶に残っていれば、だが)。

  雪の壁は跡形もなく
 そのあと自宅に向かったわけだが、あらためて江別の駅を出て感慨に浸ってしまった。
 だって、2か月でこの変わりようなのだ。

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                      ↓
20190413Ebetsu

 薄手のコートを着ていたが、汗ばむ陽気だ。
 ほんの2か月前だったら、オチンチンの先まで萎縮するほどの寒さだったのに、こりゃあ陽気につられて変な奴が現れる恐れがある(もちろん私ではない)。

 おぉ!なんと向かい側の歩道にはTシャツ姿の少年が歩いているではないか!

 暑い時期にもかかわらずコートを着て歩いている男性としては、しばしばホームレスの方々に見られBachBrandenCKる傾向があるが、いま自分がそう思われてないかちょっぴり不安になった。少年よ、そんなに季節を先取りするんじゃない!

  鳴らすのやめたのだろうか?
 さて、帰宅して着替えて、庭にはまだ雪が残っているものの、手をつけられるところから私は冬囲いの撤去ならびに地面を汚している落ち葉の清掃作業にとりかかった。

 頭の中にはなぜかバッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「ブランデンブルク協奏曲第1番(Brandenburgisches Konzert Nr.1)」ヘ長調BWV.1046(1717?)が流れる。
 きっとホルンの牧歌的な響きが、ガーデニング作業に合うからなんだろう。詳しくは私の小脳に尋ねてほしい。

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 気がつくと、時は5時。
 あらら、いつもは5時になると遠くから聞こえるお寺の鐘の音が聞こえてこない。それで、5時の到来に気づかなかった。別に今日は5時ぴったりに仕事を終える必要はないんだけれどもさ。

 それにしても日が長くなったものだ。
 そして、昼のラーメンじゃないが、屈んでの作業が多かったので、腰がバビバビになってしまった。

♪ 作品情報 ♪
【構成】 4楽章(約20分)
【編成】 狩猟ホルン 2, ob 3, fag 1, vn-picc 1, vn 2, va 1, vc 1, 通奏低音
【本作品について取り上げた過去の主な記事】
  これは絶対に聴く価値あり!♪コンチェルト・ケルンのブランデンブルク協
  録音中はお静かに……♪カザルスの「ブランデンブルク協」
  協奏曲と交響曲のはざまで……♪マゼールのブランデンブルク協
 
♪ 作曲家情報 ♪こちらをご覧ください

♪ 紹介したディスク ♪
 コンチェルト・ケルン。
 2013-14年録音。BERLIN Classics。