ついに見放されたのか?昨日報告したように、私の今年のドックの結果は、全体的に見ると昨年よりは改善していると言える。
しかしながら、実は、その前日はとっても具合が悪かった。私ではなく、livedoorブログのことだが……
その日の夜(18:45)に、livedoorブログの『マイページ』にアクセスしたら、なんとその日のアクセス数(PV)が“12”となっているではないか!
午前0時から18時過ぎまでで、たった12人しか私のブログを見てくれていないのだ!
私は天を仰いだ。
自分の知らないところで、私は世の中から仲間外れにされてしまったとしか思えない。
そう考えざるを得なかった。
「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と部屋に置いてあるベア・ドゥのぬいぐるみに話しかけた
思わずにっこり、ほっこり
涙でパソコンの画面がかすんで見にくくなったが、おやっ?赤地白抜き文字で何やら書いてある。
“障害・保守”?
クリックしてみると、こんなことが起こっていることが判明した。
なぁんだ。
ボクが見捨てられたわけじゃないんだ。
私は、先日京都の知恩院付近で見かけた像のような穏やかな顔に戻ったのだった(鏡で確認しなかったけど)。
そして、あと3時間ほどしたら、明日のドックの検査が終わるまで何も食べられない、いわゆる『ドックラン』、じゃなくて『ドックラマダン』に入るので、少し慌て気味にモリモリと、いつもよりも多めにいろいろと食べたのだった(それが血液の数値に悪影響を与えた可能性もある)。もちろんいつもどおりハイボールも飲んだ。
今日もモーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オースオリア)の曲。
6声のカノン「泡立つ酒がグラスの中に輝くところ(Wo der perlende Wein im Glase blinkt)」ニ長調K.347(K6.382f)(1782頃)。
♪ 作品情報 ♪
【構成】 6声部のカノン(単一楽章)(約2分)
【本作品について取り上げた過去の記事】
≫ 氷もなけりゃ、泡もない♪WAM/6声のカノンK.347
♪ 作曲家情報 ♪ ⇒ こちらをご覧ください
♪ 紹介したディスク ♪
マット/ヨーロッパ室内合唱団。
2002年録音。BRILLIANT CLASSICS。

