担々麵も食べられるし包丁も置いてあるんだよ
3つのゾーンに分かれた『江別蔦谷書店』。
3つのゾーンに分かれた『江別蔦谷書店』。
最後に紹介するのは『食』。
ここには飲食店(フードコート形式)と食に関するショップ、そしてキッチンがある。
もう札幌まで出かけなくても、ちょっと凝ったいろいろな食材を、江別で購入することができるようになってしまった。
棚に戻さないで手渡ししてね
ジンギスカン鍋……欲しい……
ジンギスカン鍋……欲しい……
もちろん食と雑貨に関する書籍も置かれている。
残念ながら昼食後に出かけたので、食事はしなかった。
ちなみに、回転ずしの『函太郎』が展開する『贅沢おにぎり』店のメニューはこれ。見にくくてすまないけど。
そして、お持ち帰りで『増田おはぎ』で『さくら』と『くるみ』を購入(1個190円)。
上品な甘さと、芳醇な桜や胡桃の味。中は黒米。
おはぎの概念が変わること間違いなしだ!
話の成り行き上、今日はチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」を(←リンクしたこの過去記事、なぜか別な記事の写真(ハラルト・ヴァイスの「箱舟」)が表示されてしまっている(OCNからlivedoorにブログを移行したときに起きてはいけないことが起きてしまったようだ)。でも、ご安心ください。クリックすれば大丈夫!)。
ネーメ・ヤルヴィ/ベルゲン・フィルの演奏で。
2013年録音。シャンドス(SACDハイブリッド)。
♪ 作品情報 ♪
チャイコフスキー(ピョートル・イリイチ)
Pyotr Ilyich Tchaikovsky(1840-93 ロシア)
バレエ音楽「くるみ割り人形」Op.71
The nutcracker(英)/Casse-noisette(仏)/Der Nussknacker(独)
【作曲年】 1891~92年,初演:1892年(ペテルブルク)
【構 成】 2幕3場(約85分)
【構 成】 2幕3場(約85分)
台本は、E.T.A.ホフマンの童話『くるみ割り人形と二十日鼠の物語』をA.
デュマ(子)がフランス語訳したもにより、M.プティバが制作
【編 成】 orch,児童cho
【編 成】 orch,児童cho
クララがクリスマス・イヴに買ってもらったくるみ割り人形がこわれる。夢の中で
人形は王子の姿に変わって、彼女を王女としてお菓子の国の魔法の宮殿に誘う。
8曲を組曲(Op.71a)に改編。
(井上和男編著「
クラシック音楽作品名辞典」(三省堂)による)
ペテルブルク音楽院時代の師であるA.ルビンシテインの影響を強く受け、作風は西ヨーロッパの伝統に根ざした、いわゆる〈西欧派〉または〈折衷派〉であるが、初期にはロシア国民楽派の〈5人組〉とも交流して国民主義的傾向も示した。外国での生活が多い時期には西欧派的作品が多く、1885年帰国してからは、これらを総合した思索性のあるロシア音楽を確立した。
(井上和男編著「
クラシック音楽作品名辞典」(三省堂)による)













