20180730ITM  高島屋で買ったのはクルミパン
 先週の木曜日の夜にその日の道新を携えて妻が来阪。月曜日に北海道へと戻った。

 今回は酷暑につき外をさまよわなければならないようなお出かけは避け、もっぱら冷房の効いた建物-ルクア、グランフロント、なんばパークス、高島屋、阪急百貨店、阪急三番街、NU茶屋町など-を巡った。

 月曜日は大阪空港まで妻をおくって行ったが、空港内のある店でブランチとしてサンドイッチを食べた。店の前に写真があった玉子サンドにサラダ、ウインナーにオニオンスープのセットを頼んだが、実はウインナーとオニオンスープはオプションということ。

 私たちはベーシックコースを頼んだので、玉子サンドに野菜サラダ、そしてコーヒー。写真はオプション・フル装備のものだったのだ。いや、いいんですけど、字も小さくてちょいと紛らわしい。

 大阪空港は4月末にリニューアルオープンし、出発も到着もロビーが2階になった。1階はチェックイン・カウンターが残っているが、ふだん私は1階に行くことはない。この日は妻が手荷物を預けるため、久々に行ってみた。
 到着客がいない→出迎え客もいないってことで、あのパタパタは死んでいた。あの音がないとちょっぴり寂しい。

MozartCanon  あまり食べずにたくさん飲んでいる悪循環
 ところで土曜日あたりからなんとなく体がだるい。
 おなかの調子もよくない。
 外に出たら汗をかく(当たり前か)。

 先日は柊木課長が熱中症で点滴を打つ羽目になった(幸い消毒液は混入していなかったようだ)。また、同じく支社の猿田さんも子供と動物園に行き熱中症になった。子供は大丈夫だったが猿田さんは気温以上まで体温が上がり、やはり点滴を打つ羽目になった。

 私は何事にも熱中しないがまちがいなく夏バテ傾向にある。
 食欲はあまりない。

 でも、妻はとにかく食べなきゃだめだと言う。
 もっともなことである。

 モーツァルトを聴いてがんばらねば。


 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「夏の暑いときには私は食べる(Bei der Hit'z im Sommer ess' ich)」K.234(K6.382e)(1782頃)。

 作曲者自身の詞による3声のカノン。


 この曲、そしてこのマット/ヨーロッパ室内合唱団のCDは、毎年この時期に取り上げているような気がしていたが、おやおや、去年は取り上げてなかった。去年の夏の私は元気だったのだろうか?


 2002年録音。ブリリアント・クラシックス。


Stone_Midori2  緑の石の中には黒い石が!
 さて、その月曜日にオディール・ホッキーさんからメールが届いた。
 実はあの鉱物の小さい方をオディールさんにプレゼントしたのだが、それが到着したという報告とお礼だった。

 ……写真で見るよりよっぽど深みのある緑色に、すっかり心を奪われました。大事に愛でさせて頂きます。ありがとうございました。……


 長い間日の目を見なかったあの石も喜んでいるだろう。

 この美しい深緑色を呈する鉱物を、なぜ私は暗闇の中に保管していたのか?
 それには当然ワケがある。

 この石を拾う前のことになるのだが、『ウルトラセブン』で見たある物体がこの石の色に似ていたので、怖いと言ったらひどくオーバーだが、あまり目にしたくなかったのだ。


Tilsonite808 それは-最近調べてわかったのだが-第2話の『緑の恐怖』。この話に出てくるワイアール星人が持ち込んだ『チルソナイト808』という金属の塊に色が似ていたということだ。名前などすっかり忘れていたが、その金属の塊の色はずっと記憶の奥底に残っていたのである。

 塊といっても、実は中は空洞で、そこには宇宙ステーションV3の石黒隊員が閉じ込められていた。塊を割るとそこには石黒隊員の顔が!それが不気味で……(写真は『あわぬこ』さんのツイッターより拝借。無断ですいません。ツィッターでは閉じ込められた石黒隊員の写真も観ることができる)。

 そんなわけでオディールさん、その石は割らないように!
 僕が出てきちゃうかもよ。