20180715YakimonoIchi  せとものだから濡れても大丈夫だが……
 昨日は朝から強い風に激しい雨。

 これじゃあ当然庭仕事はできない。する気も起きない。
 しかも昼過ぎからは雷が轟いた。

 前日とこの日は江別駅前で年に1度の『やきもの市』が開催されていた。
 たまたま今年は自宅に戻ったタイミングと開催日が合ったので見に行こうと思ったものの、こんな雷雨じゃ行く気にならない。やきものどころか、こちらが水で濡れた玉子ボーロのように崩れちゃうかもしれない。

 ところがである。
 2時くらいになると晴れてしまった。

 そこでやきものには目がない、とはまったく言えない私だが、『やきもの市』に行ってみた。

  私が買ったのはコースター(1枚100円)2枚のみ
 そして買った。
 水を吸ってくれる素焼きだかなんだかのコースターを。

 ハイボールのグラスにできる水滴は厄介だ。飲もうとしたときにズボンのおマタのあたりにしずくが垂れてしまうと、まるで『追っかけ漏れ』のようにしみになってしまう。誤解を受けかねない。どっちみっち家の中だから誰も見てはいないんだけど。
 追っかけ漏れ疑惑はともかく、これで水滴に悩まされることも少なくなるだろう。

 私が買ったのはこれだけ。
 あとの陶器は妻が買ったものだ。

 全道52市町村から集まった、250以上のブースの出展者のみなさま。遅ればせながらも晴れてよかったですね。

TchaikoSymRozhdes チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93)の序曲「雷雨(The storm)」Op.76(1864)。

 24歳の若きチャイコフスキーが書いた最初の本格的な管弦楽作品で、サンクトペテルブルク音楽院での作曲の課題のために書かれた。A.N.オストロフスキーの同名の戯曲にインスピレーションを得ている。

 その戯曲の内容は、母親のいいなりで結婚した娘が夫の居ないときに不倫するが、雷雨が恐ろしくなった彼女は夫にそのことを白状する。夫の母に責められた彼女はヴォルガ川で入水自殺する、というもの。

 私が持っている唯一のCDは、ロジェストヴェンスキー/ロンドン交響楽団によるものだが廃盤。
 今日も朝からお空には厚い鉛色の雲が……

 さて、どうしたもんざんしょ。