中身の真偽の確認はできる?『古い』年賀状を買い取ってくれるというのはわかる。
郵便局に持っていけば交換手数料は取られるが、払い戻しできるから。
『使わない』家電も理解できる。
なお、この場合は“いえでん”ではなく“かでん”と読むのが妥当だろう。
カメラ……注釈がない。
カメラならなんだっていいってことか?
その他、古銭やスマホや洋酒に本。
ブックオフとハードオフをこの店ですべて完結できるということだ。
とっても便利である。
が、『使いかけ』の香水っていうのはどういうことだ?
使いかけの香水を買い取って、果たしてそれが売れるのだろうか?
あるいは店主が無類の香水マニアで、自分で使うために買い取るのだろうか?
私にはこのからくりがまったくわからなかった。
気に入らなかったらまた転売
そんなとき、実にタイミングよく、ネットにこんな記事が載った。
な~るほどぉー。
試すために買うわけね。
みなさん、なんて発想が柔軟なんでしょう?
私も快い香りは好きです「私は快い香りを吸いこんだ(Ich atmet' einen linden Duft)」(1901)。
マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「最後の7つの歌(7 Lieder aus letzter Zeit)」の第4曲である。
さらに、この歌曲集(タイトルの通り、死んだ鼓手/少年鼓手/私の歌をのぞき見しないで/私は快い香りを吸いこんだ/私はこの世に捨てられて/真夜中に/美しさをあなたが愛するなら、の7曲で構成される)の第3曲から第7曲は、リュッケルトの詞によるので「5つのリュッケルトの歌(5 Lieder nach Ruckert)」と呼ばれる(第1、2曲の詞は「子どもの不思議な角笛」からとられている)。
ルートヴィヒのメゾソプラノ、クレンペラー/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏で。
1964年録音。EMI。
試してみるために使いかけの物を買うっていうのは-私はどうもなぁと思うけど-ほかの物にも広がっていくかもしれない。
例えば……あれっ?う~ん、思いつかないや……


あっ、考えたことなかったですけど、ほんとですね。