自分で調べなきゃわからないまま
先週、Amazonに『ある飲料』を注文した。
土曜日に届くことになっていた。が、時間はわからない。ご存じのようにAmazonの場合、送料無料の注文で配送日時を指定すると-それが「Amazonの配送可能な日よりも後の日にゆっくり届けてくれてもいいんだよ」という親切な気持ちからであっても-有料になってしまうからだ。
名古屋時代やこちらに引っ越してきてからも1度注文した経験からして、たぶん昼までには届くだろう。
前日に配送状況を確認すると「配送拠点に移送中」みたいな状況だったので、そう思っていた。
ところが土曜日の昼になっても届かない。
午後になるのかなぁと思いながら、もう一度配送状況を確認すると、これまで見たことのない画面が!
この色使い、まるで私が悪いことをしたかのようだ。
で、なんだって!
配送不可?
いったいなにがあったんだ?
まるでこっちが悪いみたい
『考えられる返送理由』って、ずいぶん偉そうな書き方だ。
「配送業者が住所を特定できず配送できなかった」?そんなことはありえない。前に注文した時に届けてくれた人は「ボク、ちっとも迷わなかったよ」って顔をしていた。
じゃあ、「輸送中に荷物が破損した」ってことだろう。
「ごめん」の一言もないのが、ちょいと腹立たしい。
とにかく、ちゃんと間違いなく『返金』してくれるんだろうな?ちょいと不安になる。
それにしても、こういうときこそ電話をよこすべきじゃないだろうか?
私は単身赴任のみだからいいようなものの、もし同じ時間帯に家の者がずっとパソコンを使用していたら、私は「そろそろかな」「もう届くかな」と、出かけられずにただただ茶をすすりながら待ちぼうけを食らうところだったのだ。
全然誠実さが感じられない。
ちなみに今回の配送業者は『デリバリープロバイダ』というところ。
Amazonと提携している地域限定の配送業者の総称ということで、私は特に気に入るも気に入らないもないが、ネットで見るとあまり評判がよろしくないところもあるようだ。
お問い合わせ伝票番号が載っていたので、デリバリープロバイダのサイトで詳しいことを追跡しようと思ったが、そのサイトを見つけるのがまたひと苦労だった。利用されたくないって感じ。やっと行きついて問い合わせ番号を入力しても、答えは同じ。『配送不可』。
デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の「誠の心は いったいどうなったのか(Qu'est devenue leaultee)」。
3声(スーベリウス、テノール、コントラテノール)のロンドーで、スーベリウス(最上声部)のみが歌われるが、歌詞は不完全である(と解説に書いてある)。
ロンドン中世アンサンブルの演奏を。
1980年録音。オワゾリール(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION Vol.3)。
ようやく連絡が(メールでだけど)
夕方になってメールソフトを開くと、今度は申し訳ないという気持ちが多少伝わってくるメールが。
金を返すということを思い直し、交換品をお送りしますって内容。それでもいいんだけど。
あらたに『紛失』の可能性も示唆している。
日曜日になってまたAmazonからメールが。
さらに低姿勢になっているし、「あなたの喉の渇きを癒せないデリバリープロバイダは使いません。信頼のおけるヤマト運輸を使います」と誠意を見せてきた。
さすがに、お客様の希望のお届け日時をお教えくださいとも言ってきた。
だが、成り行きにまかせていたら、昼には届いた。
思い起こしてみおれば、名古屋でAmazonを利用していたときは、いつもヤマトだったように思う。
先週、Amazonに『ある飲料』を注文した。
土曜日に届くことになっていた。が、時間はわからない。ご存じのようにAmazonの場合、送料無料の注文で配送日時を指定すると-それが「Amazonの配送可能な日よりも後の日にゆっくり届けてくれてもいいんだよ」という親切な気持ちからであっても-有料になってしまうからだ。
名古屋時代やこちらに引っ越してきてからも1度注文した経験からして、たぶん昼までには届くだろう。
前日に配送状況を確認すると「配送拠点に移送中」みたいな状況だったので、そう思っていた。
ところが土曜日の昼になっても届かない。
午後になるのかなぁと思いながら、もう一度配送状況を確認すると、これまで見たことのない画面が!
この色使い、まるで私が悪いことをしたかのようだ。
で、なんだって!
配送不可?
いったいなにがあったんだ?
まるでこっちが悪いみたい
『考えられる返送理由』って、ずいぶん偉そうな書き方だ。
「配送業者が住所を特定できず配送できなかった」?そんなことはありえない。前に注文した時に届けてくれた人は「ボク、ちっとも迷わなかったよ」って顔をしていた。
じゃあ、「輸送中に荷物が破損した」ってことだろう。
「ごめん」の一言もないのが、ちょいと腹立たしい。
とにかく、ちゃんと間違いなく『返金』してくれるんだろうな?ちょいと不安になる。
それにしても、こういうときこそ電話をよこすべきじゃないだろうか?
私は単身赴任のみだからいいようなものの、もし同じ時間帯に家の者がずっとパソコンを使用していたら、私は「そろそろかな」「もう届くかな」と、出かけられずにただただ茶をすすりながら待ちぼうけを食らうところだったのだ。
全然誠実さが感じられない。
ちなみに今回の配送業者は『デリバリープロバイダ』というところ。
Amazonと提携している地域限定の配送業者の総称ということで、私は特に気に入るも気に入らないもないが、ネットで見るとあまり評判がよろしくないところもあるようだ。
お問い合わせ伝票番号が載っていたので、デリバリープロバイダのサイトで詳しいことを追跡しようと思ったが、そのサイトを見つけるのがまたひと苦労だった。利用されたくないって感じ。やっと行きついて問い合わせ番号を入力しても、答えは同じ。『配送不可』。
デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の「誠の心は いったいどうなったのか(Qu'est devenue leaultee)」。3声(スーベリウス、テノール、コントラテノール)のロンドーで、スーベリウス(最上声部)のみが歌われるが、歌詞は不完全である(と解説に書いてある)。
ロンドン中世アンサンブルの演奏を。
1980年録音。オワゾリール(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION Vol.3)。
ようやく連絡が(メールでだけど)
夕方になってメールソフトを開くと、今度は申し訳ないという気持ちが多少伝わってくるメールが。
金を返すということを思い直し、交換品をお送りしますって内容。それでもいいんだけど。
あらたに『紛失』の可能性も示唆している。
日曜日になってまたAmazonからメールが。
さらに低姿勢になっているし、「あなたの喉の渇きを癒せないデリバリープロバイダは使いません。信頼のおけるヤマト運輸を使います」と誠意を見せてきた。
さすがに、お客様の希望のお届け日時をお教えくださいとも言ってきた。
だが、成り行きにまかせていたら、昼には届いた。
思い起こしてみおれば、名古屋でAmazonを利用していたときは、いつもヤマトだったように思う。




どっちにしろあらためて買わなきゃならないものだったので、まあ再手配してくれて構わなかったんですけど、配送状況の確認画面で、せめて電話番号くらい書いておいてほしかったです。