う~ん、尻をのせてみたい
ちらっと書いたように、明日の日曜日は仕事である。
そのため、働く者の権利として振替休日をとった。おとといのことである。
その前日のこと。
那古野神社に立ち寄って桜を見てきた。
今日あたりはすっかりピークを過ぎていることだろう。
関係ない話だが、この道路標識にある2人のシルエットって、宇宙人っぽい。
桜もいいが、境内の木に生えていたサルノコシカケのようなキノコ。
なぜか私はこういうものに興味を抱いてしまう。
中央が盛り上がっているのがお尻の割れ目にフィットしそう……
ウーのあとはピー
さて、振替休日当日の話である。
たまにはいつもよりも1時間ぐらいお寝坊さんしちゃおうかな、なんてうふふふと気持ち悪く前夜の就寝前に独り微笑みながらふとんに入ったのだが、朝の4時半くらいに近くをウ~ウ~ウ~ カンカンカン ウ~ウ~ウ~ カンカンカンとサイレンと鐘を高らかに鳴らしながら消防車が走って行ったため、目が覚めた。
その直前には雪ん子がウーを呼ぶ夢を見たような気がしないでもない。
ウーで思い出したが、ペギー葉山さんが亡くなった。
ペギー葉山とウーとは関係ないが、私はペギー葉山の名を見ると、同じくウルトラシリーズ(こちらはウルトラQ)に出てきたペギラを思い浮かべてしまう。
いや、容姿とかそんなんじゃ全然なくて、“ペギ”でそう連想してしまうのである。
そのあと二度寝を試みたが、ちょいと眠れたものの、もはや熟睡には至らず、おまけに5:30には、この部屋の中では唯一の東芝製である炊飯器RC-10MSD号が「ご飯が炊けたよぉ~」と“歌う歌う東芝”ったので(これは翻訳したもので、耳には「ピーピーピーピーピー」と聞こえる仕様だ)、いよいよもって起き上がった。
玉子焼きを焼き(今回は醬油と砂糖を使って濃い味風味にした)、さばの味噌煮の缶詰を開封し、昆布の佃煮とレタスも食卓に並べ、それを朝食にした。
そのあと、7時まで時が過ぎるのを待ち、洗濯をした。
いくらなんでも7時前に洗濯機を稼働させるのは、たぶんほかの部屋には響かないだろうけど、気がひける。
洗濯が終わると、出かけてみることにした。
猫の洞って、なんかすごい
時おり読ませていただいているウラジミール・アスポンのブログ「猫ヶ洞池本舗」。
ブログ名の由来は、名古屋に実際にある地名によると説明されている。
実は、名古屋に転勤になって住宅を決めるとき、不動産屋さんが出してきた候補に猫洞(ねこがほら)の物件もあった。
見に行ったが、あたりは商店街というほど店はないが、古くから開けていたような街。
しかし物件のマンションがけっこう古かったのと、猫洞という名(住所としては猫洞通)が、なんとなく猫のたたりがあるようでその物件は避けた(猫洞にご在住の方々、すいません)。
この日は地下鉄本山駅から猫洞通りを進んでみた。
桜も咲いてて、そこには猫の怨念などみじんも感じられない(ってまだ言ってる……)。
この通りをさらに先に行くと、
って、そんなこと私に聞かれても……
これよりさらに先に進むと池があるのだが(私は地図上でしか知らない。池の名は猫ヶ洞池。その隣には平和公園墓地がある)、私は地下鉄の駅へとUターン。
怨念とか書いてしまったので、猫ちゃんの明るい舞曲を。
アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「ワルツィング・キャット(The Waltzing Cat)」(1950)。
セミ・クラシック音楽の大作曲家・アンダーソンの有名曲の1つ。邦題は「踊る子猫」だがそのまま「ワルツィング・キャット」と呼ばれることの方が多い。
この曲にしても、これまた有名な「シンコペイテッド・クロック」や「タイプライター」など、アンダーソンのメロディー・メーカーとしての才能はすごい。
フェネル指揮イーストマン=ロチェスター・ポップス管弦楽団の演奏を。
1958年録音。マーキュリー。
そういう意図はないだろうが、結果的に変態
本山駅に近づくと、通り沿いにラーメン屋が。
スタミナらーめんだそうだ。2人の落語家の名前を合体させたような店の名前だ。
にしても、ふつうのしょうゆラーメンはあるのだろうか?
あるいは、チャーハン定食って、チャーハンと白ご飯ではないですよね、もちろん。
この看板を見たこと。そして、前日の浅田真央関連のニュースで、浅田真央がいつもチャーハンを食べていたという大須の中華料理店のことをやっていたことが私の深層心理に残っていて、帰りにスーパーでニチレイの冷凍炒飯を買った。
その大須の店でチャーハンを食べていたおじさんが、「お味はどうですか?」というインタビューに、「おいしいです。真央ちゃんの味がします」って、答えていた。
はぁ?
真央ちゃんの味?
聞きようによっては、解釈のしようによっては、やけにいやらしくもある……
ちらっと書いたように、明日の日曜日は仕事である。
そのため、働く者の権利として振替休日をとった。おとといのことである。
その前日のこと。
那古野神社に立ち寄って桜を見てきた。
今日あたりはすっかりピークを過ぎていることだろう。
関係ない話だが、この道路標識にある2人のシルエットって、宇宙人っぽい。
桜もいいが、境内の木に生えていたサルノコシカケのようなキノコ。
なぜか私はこういうものに興味を抱いてしまう。
中央が盛り上がっているのがお尻の割れ目にフィットしそう……
ウーのあとはピー
さて、振替休日当日の話である。
たまにはいつもよりも1時間ぐらいお寝坊さんしちゃおうかな、なんてうふふふと気持ち悪く前夜の就寝前に独り微笑みながらふとんに入ったのだが、朝の4時半くらいに近くをウ~ウ~ウ~ カンカンカン ウ~ウ~ウ~ カンカンカンとサイレンと鐘を高らかに鳴らしながら消防車が走って行ったため、目が覚めた。
その直前には雪ん子がウーを呼ぶ夢を見たような気がしないでもない。
ウーで思い出したが、ペギー葉山さんが亡くなった。
ペギー葉山とウーとは関係ないが、私はペギー葉山の名を見ると、同じくウルトラシリーズ(こちらはウルトラQ)に出てきたペギラを思い浮かべてしまう。
いや、容姿とかそんなんじゃ全然なくて、“ペギ”でそう連想してしまうのである。
そのあと二度寝を試みたが、ちょいと眠れたものの、もはや熟睡には至らず、おまけに5:30には、この部屋の中では唯一の東芝製である炊飯器RC-10MSD号が「ご飯が炊けたよぉ~」と“歌う歌う東芝”ったので(これは翻訳したもので、耳には「ピーピーピーピーピー」と聞こえる仕様だ)、いよいよもって起き上がった。
玉子焼きを焼き(今回は醬油と砂糖を使って濃い味風味にした)、さばの味噌煮の缶詰を開封し、昆布の佃煮とレタスも食卓に並べ、それを朝食にした。
そのあと、7時まで時が過ぎるのを待ち、洗濯をした。
いくらなんでも7時前に洗濯機を稼働させるのは、たぶんほかの部屋には響かないだろうけど、気がひける。
洗濯が終わると、出かけてみることにした。
猫の洞って、なんかすごい
時おり読ませていただいているウラジミール・アスポンのブログ「猫ヶ洞池本舗」。
ブログ名の由来は、名古屋に実際にある地名によると説明されている。
実は、名古屋に転勤になって住宅を決めるとき、不動産屋さんが出してきた候補に猫洞(ねこがほら)の物件もあった。
見に行ったが、あたりは商店街というほど店はないが、古くから開けていたような街。
しかし物件のマンションがけっこう古かったのと、猫洞という名(住所としては猫洞通)が、なんとなく猫のたたりがあるようでその物件は避けた(猫洞にご在住の方々、すいません)。
この日は地下鉄本山駅から猫洞通りを進んでみた。
桜も咲いてて、そこには猫の怨念などみじんも感じられない(ってまだ言ってる……)。
この通りをさらに先に行くと、
って、そんなこと私に聞かれても……
これよりさらに先に進むと池があるのだが(私は地図上でしか知らない。池の名は猫ヶ洞池。その隣には平和公園墓地がある)、私は地下鉄の駅へとUターン。
怨念とか書いてしまったので、猫ちゃんの明るい舞曲を。
アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「ワルツィング・キャット(The Waltzing Cat)」(1950)。
セミ・クラシック音楽の大作曲家・アンダーソンの有名曲の1つ。邦題は「踊る子猫」だがそのまま「ワルツィング・キャット」と呼ばれることの方が多い。
この曲にしても、これまた有名な「シンコペイテッド・クロック」や「タイプライター」など、アンダーソンのメロディー・メーカーとしての才能はすごい。
フェネル指揮イーストマン=ロチェスター・ポップス管弦楽団の演奏を。
1958年録音。マーキュリー。
そういう意図はないだろうが、結果的に変態
本山駅に近づくと、通り沿いにラーメン屋が。
スタミナらーめんだそうだ。2人の落語家の名前を合体させたような店の名前だ。
にしても、ふつうのしょうゆラーメンはあるのだろうか?
あるいは、チャーハン定食って、チャーハンと白ご飯ではないですよね、もちろん。
この看板を見たこと。そして、前日の浅田真央関連のニュースで、浅田真央がいつもチャーハンを食べていたという大須の中華料理店のことをやっていたことが私の深層心理に残っていて、帰りにスーパーでニチレイの冷凍炒飯を買った。
その大須の店でチャーハンを食べていたおじさんが、「お味はどうですか?」というインタビューに、「おいしいです。真央ちゃんの味がします」って、答えていた。
はぁ?
真央ちゃんの味?
聞きようによっては、解釈のしようによっては、やけにいやらしくもある……











嘆かわしいことに、そんなに前のことだったんです。
自分でもリンクのために過去記事を調べるたび、負の感慨にふけってしまいます。
ブログを始めてこの夏で丸10年です。10年も年を重ねてしまったと思うと、はぁ~って感じです。
猫洞通りは、全然潤った感じじゃなかったです。そもそもあまり訪問するような店がなかったです。