20160117Walkman   聞く耳もった私がバカだった
  久々に(意外と地味に好評な)スパムメールのお話。

 今日の記事のタイトルにも書いたが、「私の話を聞いて!」というそのものズバリのタイトルのメールが届いた。
 ちゃんと迷惑メールのフォルダに仕分けられていたが……

 どれどれ聞いてあげましょう(というか、読んであげましょう)ということで開いてみると、


 邦画・洋画・最新作・名作・B級などなど、
 私の大好きな映画が無料で見放題だよ。
 http://Pc*************gVK.com


 なんだよ。つまんねぇ……
 せっかく読んだのに楽しいお話なんかじゃ全然ない。
 あんたは映画が大好きかもしれないが、こっちはAVが、いや映画は観ないんだよ。
 ふんっ!
 
Mahler5Zinman  私の話を聞いて!!
 今度は私、すなわちMUUSANの話を聞いておくれ。

 毎日読んでやってるって?そう言わないで……


 電話が死んだと思ったら、今度はウォークマンが重傷を負った。
 カバンの中に入れているときに予期せぬ事故が起こったとしか考えられないが、HOLDスイッチの感触が変なのである。スライドの仕方が窮屈でカチッとしない。隙間から中をのぞいてみると、どうやらスイッチの一部が内部で破損しているようだ。


 ネットで同じようなことで悩んでいる人が調べてみると、いるいる。たーくさんいる。
 その情報を集約すると、ウォークマンのHOLDスイッチの造りは華奢だということだ。

 なかには自分で修理したという人もいて、やり方が載っている。
 SONYに修理に出すと買い替えるくらいかかるのだそうだ。

 私も修理しようかと思っているが、代わりの部品があるわけではないので接着剤でどの程度直るかだ。

 あるいはケースを開けた瞬間に収拾がつかなくなり、修理のつもりが単なる分解行為になってしまうかもしれない。

 だから私も言いたい。HOLDスイッチはもっと頑丈な部品を使ってくれ!、と。

 死んだわけではないが葬送ということで、マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第5番嬰ハ短調(1901-02/その後たびたび管弦楽配置を変更)。
 なぜこの曲かというと、葬送行進曲で始まるからだ(ボーとしていると一瞬メンデルスゾーンの結婚行進曲に聴こえなくもないが)。

 今日はジンマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏で。

 ここに書いているのが成就したかのように、久しぶりにまた聴いてしまったが、久しぶりに聴くとなかなか良いではないか!
 
 2007年録音。RCA。

 どうでもいいが、この兄さん体がキモい。どこかずーしーほっきーを連想させるものがある。

 そして、この曲のフィナーレのようにウォークマンは直ったわい。メデタシ、メデタシという展開になるかどうかは極めて怪しい。