不親切なタイトルでスイマセンLvBはベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のことである。ロング・ヴァケーション・ブランクではない。
SQ2はStreichquartett Nr.2、つまり弦楽四重奏曲第2番である。
この弦楽四重奏曲第2番ト長調Op.18-2(1799⇔1800)には「挨拶する(Komplimentier)」という通称がある。
第1楽章第1主題がまるで挨拶を交わしてるかのようだからだ。
でも、きっと人によってはそんな風には聴こえない、ちっとも気付かない。
そりゃそうだ。人によっては鶏の鳴き声がとうていコッカドゥードゥルドゥーに聞こえないように。
4楽章からなるこの作品は、1801年に出版されたOp.18の作品番号をもつ第1番から第6番までの6曲の弦楽四重奏曲の1つで、この曲集はF.J.v.ロプコヴィツ侯爵に献呈されている。
前にアルバン・ベルク四重奏団の演奏を紹介したが、今日はウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団の演奏を。
がっちりとしていると同時に爽やかさを感じさせる演奏。
この弦楽四重奏曲全集は1990-92年録音(第2番は92年)。ナクソス(タワレコによる企画商品)
しばらく疾風怒濤のような日々が……
さて、今日のヘンテコなタイトルについて。
実は私の身に大きな出来事が起こった。
詳しいことは落ち着いてからきちんと説明するが、今日からほうぼうに挨拶しに回るのである。
同時にいろいろな面でと怒涛のような日々がしばらく続くことになる。
記事も短くなる可能性が高いが、決してあなたのことが嫌いになって手抜きモードになるわけではないので、あなたも私に変わらぬご愛顧をお願いしたい。

おはようございます。ありがとうございます。がんばります。