ここ帯広は震度4。
藤丸百貨店の地下に入っている中華惣菜の店“かが屋”で買った弁当を食べ終え(甘酢味のおかずが多めでちょいと不満)、ウォークマンで音楽を聴きながら残りの昼休みを眠って過ごそうと思ったときに、携帯電話がキュリュリーンキュリュリーンと鳴り響き、それは仲の良い秋の虫のようにあちこちで呼応し、どこからかは伊福部達氏が作った緊急地震速報のチャイムも聞こえ、その直後に揺れが来た。
直後ということは、警報音が鳴っても結局はどこにも逃れられないってことでもある。
幸い被害はなかったが、問題は札幌を含む石狩地方も同様の震度4だったということだ。
もしかすると自宅の暖房ボイラーの耐震安全装置が働いたかもしれない。
ということは、そのあとどんどん室温が下がる。
最悪の場合は水道が凍結し、水道管が破裂する恐れがある。
まずい。
できる限り早期に現地に赴き、実態を把握し、復旧させねばならない。
こちらは知らせじゃなく鐘だけど
以上を踏まえて、“警報”ではなく“警鐘”ではあるが、ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第11番ト短調Op.103「1905年(The year 1905)」(1957)。
この曲については何度も取り上げているが(例えばこことかそことかあそことか)、第4楽章につけられたタイトルが「警鐘」である。
楽曲についてもこれらの記事をご覧いただければと思うが、今日紹介する演奏は本ブログ2度目となるコフマン/ボン・ベートーヴェン管弦楽団によるもの。
私の感想は、これまたここに書いてある。
2006年録音。MDG。
おとといの朝の積もり
昨日の朝は、20cmくらい雪が積もっていた。
帯広は札幌のように除雪が迅速ではない。きっとあまり雪が多くない地なので、除雪車の数も少ないのだろう。
それでも何台かの除雪車が一生懸命に雪を押し、持ち上げ、トラックに積んでいた。
見通しが悪いのか、雪を満載してトラックがバックしようとして後ろから来た乗用車に危うく接触するところだった。
ここでふと気づいた。
liveddorに移行してから、私の記事に1つもトラックバックがないことを。
OCN時代はときどきあったトラックバック。それが移行して1年半以上経ったというのに1つも来ないのはなぜなんだろう?
トラックバックを望んでいるいるわけではないが、これだけ何にもないとなんだか気になる。


ああいうのって、無いと“知ってたくせに冷たい”って感じですし、このように直前に鳴ると役に立たないし、どう判断すべきなんでしょうね……