いよいよ次はない?
先週発売の週刊新潮に中川郁子議員のスクープ第3弾が載った。
路チューの相手・門議員とまた会っていたという内容だが、今回はもう1人先輩議員(江藤自民党副幹事長)も一緒。その3人の愉快な仲間(?)で居酒屋にいるところを撮られている。
記事の内容には記者の憶測も入っていて客観的とは言い難いところもあるが、にしても中川、門両人の慎重さが足りないので新潮に撮られてしまうのだろう。
まだ恋心は燃焼中で抑えきれないのかしらん?
スクープ第1弾のときの号は帯広市内ではあっという間に売り切れてしまったが、今回は発売日である土曜の午後に書店に行ったというのに、まだ10冊ぐらい平積みになっていた。
つまり、もう地元有権者は冷めた目で見ているという証。
10冊以上も仕入れたその書店の目論見もはずれただろう。
にしても、どんなニュアンスだったのかわからないが、開き直って記者に「チューします?」と言ったのは、イメージをさらに悪くするというよりも、本当の話なら人格を疑ってしまう。
お嬢様学校出身で、夫を支えてきた良き妻。亡き夫に代わりけなげにも政界進出……。が、これ?
次の選挙、どうなるんでしょうね……
そんなわけで燃える&萌える気持ちのイメージとして“フリュイテ(Fruite)”の炎のような花を。
1985年にフランスのMeilland社が作出したフロリバンダ・ローズである。
軽率というか大胆というか……
グラビアページの中川議員の太ももも露わな写真はともかくとして、クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「第16組曲(Ordre No.16)」。1722年刊の「クラヴサン曲集第3巻(Pieses de clavecin troisieme livre)」に収められている。
以下の7曲からなる。
1. たぐいない優雅さ,またはコンティ家の女
(Les graces incomparables, ou La Conti)
2. 結婚,愛(L'himen, amour)
3. 巫女たち(Les vestales)
4. 愛らしいテレーズ(L'aimable Therese)
5. 愉快な仲間(Le drole de corps)
6. 軽率な女(La distraite)
7. 陽気な町(La letiville)
なお、第7曲は2台のクラヴサンのための作品となっている。
ボーモンのチェンバロ演奏は1992年録音。
第7曲の第2チェンバロはモロニー。
ワーナー。
にしても、思うに、母親がこういう形で有名になると子どもたちが気の毒だ。

