3人もいれば秘密も何もないだろうに
たまに来る、スパムメール。
なぜたまにしか来ないかというと、一応はフィルターをかけているから。
それを今回すり抜けて来たのは春花さんだ。
片岡春花
タイトル:Re:ホントありがとう♪あれからずっと使ってるよぉ!
本文:
あれから毎日使ってるし♪
教えてくれたとこホントにスゴイよねぇ♪ あれからもう3人も会ってみたけど、みんなスムーズに会えたし連絡もすぐ返してくれたし♪ せっかく完全無料で連絡先も見えるのに荒らされたら嫌だし、みんなには秘密の方がいいよねぇ?♪
根本的に変なのは、タイトルに返信の“Re:”が付いていること。だって、私からはこんなタイトルのメールは送っていない。
こんなタイトル以外のメールも送っていない。
そもそも片岡春花なんて知らない。
な~にが、「荒らされたら嫌だし」だい!
その前に肌荒れに注意しなさい。
にしても、春の花ねぇ。
名前はチャーミングだけど、根性は可憐じゃなさそうだ。
スイセンの喜び
ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「5つの花の歌(Five Flower Songs)」Op.47(1950)。
混声合唱のための作品で、その名のとおり5つの曲からなる。
1. 水仙に(To daffodils)【詞:R.ヘリック】
2. 続いてやって来る甘い4か月よ(The succession of the four sweet months)【詞:同】
3. 沼に咲く花(Marsh flowers)【詞:G.クラップ】
4. 月見草(The evening primrose)【詞:J.クレア】
5. 緑のえにしだのバラード(Ballad of green broom)【おとぎ話による】
春だけを対象にした曲ばかりではないが、いずれも花咲く季節の喜びや花に寄せる優しい思いを感じさせる曲である。
特に私は第1曲の出だしのメロディーが大好きだ。
スパイサー指揮フィンジ・シンガーズの演奏を。
1997年録音。シャンドス。
スイセンといえば、むかし自宅のトイレが汲み取り式から水洗に切り替わったときはうれしかったなぁ~。
