そそらない日替わりメニュー先週の木曜日の昼は〇〇楼に行ったわけだが、途中“荒涼庵”の前を通った。
この日の荒涼庵の日替わりは“とろろそば ライス付”であった。
日替わりの値段は550円である。
はっきり言って、全然そそらないメニューだ。
とろろにもそばにも罪はない。
とろろそば、大いに結構である。
問題は価格設定である。
CPが悪すぎる。
クリープではない。コスト・パフォーマンスだ。
とろろそばは定番メニューにはない。
しかし、そばメニューでいえば、例えばかしわそばが480円である。
となると、とろろそばが定番メニューにあったとしても、少なくとも480円以下で治まるはずだ。
なのにいくらライス付といっても、550円は強気かつ無謀な価格設定ではないか?
いったい何考えてるんだか……
ところで今週の火曜日の荒涼庵の日替わりは豚肉の生姜焼きだった。
私たちはそれを食べたが、なかなか噛みごたえのある肉だった。しかし、それも顎の退化を防止するための店側の配慮だと思うと納得がゆくどころか感謝しなければならない。
そしてこれも当然ながら550円。
とろろそばと豚の生姜焼きが同じ値段。もちろん豚の生姜焼きにライスが付いていることは言うまでもないわけだから、次の式が成り立つ。とろろそば+ライス=豚の生姜焼き+ライス
左辺と右辺から共通のライスを引くと、
とろろそば=豚の生姜焼き
ありえへん!
ということで、とろろそばの価格設定が無謀であることが証明された。
実際、この日は信じられないことに、あの荒涼庵が一時満席になった。
消費者は正直だ(ただし、とろろそばの日の混み具合は未確認だが)。
そしてイタリアン
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第32番ト長調K.318(1779)。
モーツァルトの交響曲のなかで、この曲も私の「お気に」な1曲。
曲についてはこちらをご覧いただきたいが、単一楽章で「イタリア序曲」と呼ばれることもある。
ガーディナー/イングリッシュ・バロック・ソロイスツの演奏で。
1984年録音。デッカ(原盤フィリップス)。TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus。
なんでいきなりイタリアなんだ?とろろそばと重大な関係があるのかって?
ナイです!
昨日の朝、そう、朝っぱらから、冷食の“マ・マー なす入りミートソース”を食べたからにほかならない。
さて、今日は休みをとった。
遠足の日の朝、異様に早く目が覚める児童が小学校の時に一部いたが(そして寝不足からバスに酔うのである)、私は今日4時前に目が覚めてしまった。
休みだからゆっくり寝ていようと思ったのに、逆にいつもよりも早く目覚めてしまった。これなら朝刊にチラシを折り込むバイトもできそうなくらいだ。
ただ私は興奮して寝てられない児童とは違う。
興奮に加え寝続けられない体力の無さがあったのだろう。
日中、栄養補給した後昼寝しなければならない。
