新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

2022/11

お金も勇気もないしお許しもでないので♪グリーグ/ペール・ギュント

20221109Wada60sai  広い部屋、広いベッド、広い浴室
 昨日の記事では、私が帯広で、火で鶏肉を炙っている恐い魔王がいる魔宮にふらふらと入りこんでしまったことを報告した。

 その翌朝、ホテルのロビーで同僚と合流した。

 このホテルには初めて泊まったが、なんでもむかしはラブホテルだったようで、妙に風呂場が広い、浴槽もでかい。が、かなり古さを感じさせる。
 でも、探しても1万円以内で泊まれるホテルはここぐらいしかなく、この日、帯広のホテルの値段は軒並み恐ろしいほど跳ね上がっていた。

 午前中は音更の取引先のところに行き、そのあと帯広に戻る途中にある「」で昼食。
 「蔵」ではこれまでも何回かかしわそばを食べてきたが、この日もかしわそばを注文。仕事の外出先で食事をすることがあるときには、おなかが痛くなったり、さらにおなかを下すのが怖くて、もうすっかり丼物とか洋食は敬遠するようになった。また、「蔵」のそばメニューにはおにぎりが1つ付いてくるのだが、食べすぎでもおなかを壊す恐れがあるので、今回は「おにぎりは無しで」と断った。
 なお、同僚はカレーそばを注文。

 午後は帯広市内の取引先のところに行き、同僚はさらにもう一か所行くところがあったので、ここで解散。私は帯広駅へと向かった。

 少し時間があったので長崎屋のなかの「喜久屋書店」で新書を購入した。もちろん帰りの特急「おおぞら」のなかで読むためである。

 和田秀樹著「60歳からはやりたい放題」(扶桑社新書)。
 全然知らなかったが、この人の著書がいくつも並んでいた。

 書かれてあることをどう受け止めるかは読者によって異なるだろうが、私にはなるほどなぁと思うところがいくつもあった。

 そのなかでもふむふむと思ったのが以下の部分。

 年配になるほど、恋愛的なドキドキ感に抑制をかけてはいけません。なぜなら、恋愛で得られるトキメキ感やドキドキ感は、男性ホルモンの分泌を活発にする上、前頭葉にも強い刺激を与えるので、若さの源ともいえるからです。反対に、恋愛感情に過度に抑制をかけると老け込んでしまいます。人目を気にしたり、道徳で自分を縛ったりしない方が、老け込まない一つの方法だと思います。
 では、どうしたらドキドキ感を生むことができるのでしょうか。
 たとえば、アイドルの追っかけや漫画やアニメ、ドラマなどで、好きなキャラクターに入れ込むのもいいでしょう。そのほか、習い事やスポーツクラブに、好きなインストラクターを作るのもおすすめです。また、キャバクラやホストクラブなどに行って、実際に疑似恋愛を楽しんでみるのもいいと思います。「疑似」であっても、脳には十分な刺激になるはずです。

 なるほど。
 疑似か……
 キャバクラに行くお金も勇気もないので、じゃあ、AVを観るように心がけようか……

GriegPeerJarvi グリーグ(Edvard Hargerup Grieg 1843-1907 ノルウェー)の「山の魔王の宮殿にて(I dovregubbens hall)」。
 付随音楽「ペール・ギュント(Peer Gynt)」(1874-75)の中の1曲。










とても居心地が悪かった居酒屋♪嘘つきジャゾットが作ったアダージョ

  久しぶりの石勝線
 先週は、珍しいことに出張に行って来た。
 行き先は帯広である。

 札幌駅を午後に出発するおおぞら7号(写真は別な特急。イメージである)に乗って、帯広には17時過ぎに到着。

20221108Ozora

 どうでもよいことかもしれないが、新得駅の駅名標は、サッポロビールの文字がすでに消えていた。

20221108ShintokuSTA

 翌日一緒に行動する同僚は帯広入りが遅くなるので、この日は一人。ホテルにチェックインしたあと、夕食を食べに出かけた。

 先月は妻とプライベートな旅行で帯広に来て、美珍楼に行こうとしたら建物そのものがなくなっていて、思いつくまま鳥せいに行った(写真は、今回撮った美珍楼跡地)。

20221108MichinrouArea

 「まいったなぁ。さてどこに行こうか?」としばし途方にくれたあと、百里香に行けばよかったのに、なぜか鳥せいに行ってしまったのだ。

 建物が古いというだけではない清潔感のない店内に、なんとなく接客もなおざり。
 むかしこの店に来て、快い気分にならなかったことを、いまさらながらに思い出した。
 そして、1時間も経たずに店を後にした(十勝清水の鳥せいには好印象が残っているのに……)。
 そんな妻は、私に「じゃあ、今日は百里香に行ったら?」と言っていた。
 なので、私は百里香に向った。

  我ながら不可解な行動
 店の前のお品書きのようなものを見ると、しかし麻婆豆腐やら餃子は、その一皿だけでおなかがいっぱいになりそうで、ちょっと無理かなと、店に入るのがためらわれた。

 そして、何を思ったのか、私は「鳥せい」に向かい、そのうえ店に入ってしまったのだ。やってはいけないと思えば思うほど、それをやってしまうって魔物に憑りつかれたのだ(しかもこの日は、昼も鶏を食べた。弁菜亭の知床とりめしである)。

20221108Shiretoko

20221108Torisei

 通されたのは店の奥のカウンター席。
 「カウンターへどうぞ」と言われたが、どこに座っていいのかの指示は無し。
 まあいい、適当に座った。
 カウンターの目の前が焼き台。
 これは環境が悪い。まいった。
 煙は流れてはこないが、それでも服に臭いがつく。

 それより、焼いているだ男性-この人が店主のようで、いちばん偉そうだ-が、ほかの店員をとにかく叱りつけている。「順番違うだろっ!」「早くしろって!」「何やってんだよ!」etc,etc……

 見ていて落ち着いた気分になれない。
 急速に食欲がなくなり、むしろ胸やけがしてきた。ただでさえ店で独り飲みするのが超苦手な私(手持ちぶさたになる)。そういったストレスが一気に私を襲ったのだ。頭の中にアルビノーニのアダージョが流れる。

  入れ間違えたのはあの『焼き手』
 そのときカウンターの先客の女性が、「食べきれなかった分を持ち帰りにしてほしい」と店員に頼んでいた。
 そっか、その手があったか。
 私も、気が利かないのか、愛想っけがないのか、接客がなっているとはいえない店員に「頼んだ分はそのまま持ち帰りにしてください」と、料理-鶏精肉、心臓、砂肝の串-が出来上がる前に、早々にお願いした。
 持ち帰り用に袋に入れられた焼鳥を持って、なんとも不幸せな気分で店を出た。
 店で口にしたのはお通しの枝豆のうち数莢と、ハイボール1杯だけ。

 客の前で平気で店員を叱りつける焼き手、気の利いた接客をしようとする意気込みゼロの店員、女性客の笑い声はしていたもののなぜか暗い雰囲気の店内……すっかり気持ちが害されたのだった。
 しかも持ち帰った串には、間違って鶏精肉ではなく砂肝が(ダブルで)入っていたし……

 むかしこの店に行ったことがあると上に書いたが、帯広に住んでいたときも、同僚たちと飲むのに鳥せいを使ったことは一度か二度しかなかった。
 まあ、あの居づらさは何人かで行っても変わらないから、自ずと足が向かなかったのだろう。
 あとから百里香のメニューをネットで調べると「チャーシュー」や「ザーサイ」をあった。

 チャーシューとザーサイでハイボールを飲んで、〆に丸鶏醤油ラーメン……そうしておけばなんて素敵な帯広の夜になったことか!あのとき、店の前でもっときちんとメニューを見ればよかった……

 ホテルの部屋で、鶏精肉ではなく冷めて硬くなりつつある砂肝を噛みながら、セコマで買ったハイボールを飲んでいると、自分はなんて愚かな間違いを犯してしまったのだろうと、悔やんでも悔やみきれなかった。

 では、アルビノーニ(Tomaso Giovanni Albinoni 1671-1751 イタリア)のアダージョ(Adagio)ト短調を。

BaroqueMasterP

冬の準備完了@My garden♪ベルリオーズ/ばらの精

  3本から1本へ転換
 先週の某日、意を決して冬囲いを行なった。

 これがビフォー。

20221106Before


 そしてこれがアフター。

20221107After

 以前はバラ一株につき支柱3本を使い、三角錐状にネットで囲っていたが、春になるとけっこう支柱が折れたりしていることが多かった。
 そこで上からの雪の重さを軽減すべく、去年あたりからいくつか実験的に1本柱で海苔巻きのようにネットで巻き巻きしてみた。
 どうやらこれでも大丈夫そうだ。そのかわり、巻きやすいように広がった枝は剪定、高さもけっこう切り詰める。今年はほぼ全株を、1本巻き囲いにした。

 あとは昨シーズンのようにノネズミに樹皮を食われないことを祈るだけだ。
 そしてまた、雪の少ない冬でありますように……

 加えて、今日は本館の記事もアップしたので、迷い込む人がいますように!

 ベルリオーズ(Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「ばらの精(Le spectre de la rose)」。
 6曲からなる歌曲「夏の夜(Les nuits d'ete)」Op.7,H.81(1840-41)の第2曲。

Berlioz14bBou

 この季節に「夏の夜」、、、ごめん。

珍しく本日出張中♪メンデルスゾーン/静かな海と楽しい航海

  初めての大洗、水戸
 この文章を書いている今日は11月7日である。つまり今日より丸一週間前ということになる。

 もし、予定通りに予定が進んでいれば(←ヘンな日本語)、今の時間、私は水戸のはずだ。
 水戸納豆を食べてるはずではなく、水戸にいるはずだ。
 2行上に書いたように、予定通りに予定が進んでいれば、私は出張で、2日前の土曜日に苫小牧からフェリー「さんふらわあ」に乗り、昨日の日曜日に茨城県大洗町に着き、水戸のホテルに宿泊し、もうすぐ水戸駅発の特急に乗って品川まで行き、品川で京急に乗り換えて羽田空港をめざし、ANA に乗って新千歳空港に向かうのである。

 そのあたりのことはまたあらためて記事にすることとし、まずはみなさん、今週も元気に過ごしましょう。

 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn 1809-47 ドイツ)の序曲「静かな海と楽しい航海(Meeresstille und gluckliche Fahrt)」Op.27(1828/改訂'32)を。

 廃盤 ↓

MendelssohnDohnanyi











税務署ぅ職員は日本語が苦っ手♪ラフマニノフ/パガニーニ・ラプソディー

  税金払えの偽メール
 税務署からだか国税庁からだかしらないが、そしてそういう仕事をしている人は数字には強いが日本語には弱いのかもしれないが、とにかくワケのわからないメールがこのところ届く。e-Tax に
メールアドレスを登録したことはないのに、である。

202210eTaxSpam

 こっちのメールなんて、よくぞこんなタイトルを思いつくものだと感心してしまった。
 こういうタイトルを考えろと言われても、私には無理だ。
 この人、過労でおかしくなっているに違いない。

SpamTAX2

 なんとなく、ラフマニノフ(Sergei Rachmaninov 1873-1943 ロシア)のパガニーニの主題による狂詩曲(Rhapsody on a Theme by Paganini)Op.43(1934)を。

RachmaninovVasary

寒空の下の落ち葉拾いはホ短調♪ブラームス/Sym4

  サザエは見かけなかったような……
 昨日アップした記事を執筆(ってほどのものかい?)していた段階では決まっていなかった、わかっていなかった、予想もしていなかった、11月4日の私の昼食は、いつもの Kiosk で朝買った弁菜亭の幕の内弁当となったことを報告する。

20221104BensaiteiM1

20221104BensaiteiM2

 そういえば、最近 Kiosk ではサザエの弁当を見かけないような気がするが、私の観察不足だろうか?

 土曜日は朝から、庭の落ち葉拾いとバラの枝の強剪定(冬囲いはまだ着手していない)。
 寒い風の中で黙々と作業していたら、頭の中にブラ4の第1楽章が流れ始めた。
 おセンチになってしまったが、悔しいがこのシチュエーションにはぴったりだった。

 ってことで、ブラームス(Jahannes Brahms 1833-97 ドイツ)の交響曲第4番ホ短調Op.98(1883)。
 この日、作業を終えたあとに聴いたのはセル/クリーヴランド管の演奏だった。

BrahmsSzell


天津飯なのでお皿も合わせてみました♪フォーレ/マスクとベルガマスク

  2022年10月最後のランチはチキン
 月曜日である。
 なので(←意味不明)、先週のわたくしのランチを振り返ってみる。

 先週の月曜日は10月最後の日だったわけだが、そんなこととはまったく関係なく、ESTA にある Biennale に行った。この店を利用するのは久しぶりだ。
 買ったのは「若鶏のロースト弁当」。

20221031Biennale

 やはり味は良い。良いがごはんのおかずというよりはハイボールのお伴にしたい味だ。ハイボールが無理ならビールでも良い。それと、チキンは3切れ入っているが、一切れ一切れが大きい。ジジイとしてはもう少し小さく切り分けて欲しいというわがままをひとりごちておく。

  2022年11月最初のランチはチキン
 先週の火曜日は11月最初の日だったが、やはりそんなこととはまったく関係なく、LAWSON に行ってみた。
 しかし「鶏照り焼き重」は棚になく(朝だったから、入荷前で売り切れてしまっていたのだろう)、
でもチルド弁当で「ガーリックチキン丼」というのがあって、それを購入した。

20221101Garlic1

 税込み646円と、なかなかいっちょまえのお値段設定ではある。
 この弁当のどんぶりバージョンって感じで、レンジアップすると、あらあら職場内にニンニクの香ばしい香りが。苦しんだ人はいなかったので、わが職場にはドラキュラはいないということがわかったが、香ばしいけど職場の風紀を乱して申し訳なかった。

  餃子の王将のニュースを見ながら大阪王将
 水曜日は在宅勤務。
 昼は大阪王将の冷凍食品の天津飯を食べた(具だけ。ごはんは別に用意)。
 冷凍食品とは思えないクオリティの高さだった。

20221102Tenshinhan

  文化的でない北朝鮮のニュースを見ながらぶっかけた
 木曜日は文化の日だったが、それはそれとして、昼は北朝鮮がまたミサイルを打ち上げやがったというニュースを見ながら、そばをゆでてぶっかけ風にして食べた。
 マルナカ(ブランド名は「まるなか」らしい)の「蝦夷開拓そば」である。
 前に紹介した「みのりそば」はそば粉の割合が15%だったが、こちらは25%。

202210MarunakaEzokaitaku1202210MarunakaEzokaitaku2 また、「みのりそば」は240g入りで*1、ゆで時間は6分だが、「蝦夷開拓そば」は200g入りで、ゆで時間は7~8分。
 値段は「蝦夷開拓そば」の方が若干安い(現在は225g入りに変わったようだ)。

 「蝦夷開拓そば」は乾麺の状態では緑がかっているが、ゆでるとふつうの『そば色』になった。

 味は「みのりそば」よりもそばの味が強いといえばそんな気もするが、『25%』と見たゆえにそう感じたのかもしれない。どっちにしろ、おいしいことには変わりなかった。

20221103Soba


 この記事を書いている現在は11月3日(木)の14時である。
 大げさに言えば執筆活動中なわけで、なかなか文化的な過ごし方と言えなくもないかもしれない(寝転がって尻を掻いたりしているよりは)。
 そんなわけで、「先週の金曜日の昼は」とは書けない状況下にある(何にしようかなぁ……)。

 そのかわりと言ってはなんだが、前の週の金曜日、つまり10月28日-温泉旅行から帰って来た次の日だ-は、朝、札幌駅改札内の弁菜亭で「幕の内 いしかり」を買った。

 マスクごしではあるが黒縁のメガネが似合う、感じの良い店員さんだった(弁菜亭の店員さんたちは総じて感じは良いのだが、その中でも特に)。
 そしてあいかわらず、「いしかり」はおいしかった。

20221028Ishikari

 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)の組曲「マスクとベルガマスク(Masques et bergamasques)」Op.112(1919)を。

FaureReqiemDenon

この日の昼は伊達のイオンのカツ丼弁当♪ブルックナー/Sym6

  アヒルが見張り番
 お泊りした翌日の朝食。
 ビュッフェスタイルだが、想像していたよりも豊富な種類のおかずがあって、大満足。ふだんはあまり食べないソース焼きそばまで朝から食べてしまった。

 なお、「このテーブルは使用中ですよ」という合図のために置くのは、このアヒルちゃんだった。
 入り口で食券を渡すと、お返しとしてこれを渡されたのだった。

20221027Ahiru

 料理を取るときには使い捨ての手袋をしてトングを使うようになっていたが、ええ、いました、たくさん。素手でトングを持っている人々が。もう、そんなの気にしてたらキリがないわけで……

 チェックアウトしたあとはいろいろと回って、伊達のイオンで弁当を買って、両親を自宅まで送り届け、私たちは午後2時過ぎに帰路についた。

 輪厚スマートICで高速道路をおりて、そのすぐ横にある「エーデルワイス・ファーム」に初めて寄ってみた。
 おいしそうなハム、ソーセージ、パンがいろいろ。

 夜は買って来たソーセージや前の日にルピシアで買ったビールを味わった。でも、ビールよりもハイボールの方がやはり私の口には適合していた。

20221027Edelweiss

20221027Beer

 ソーセージはどれも上品でへんな癖がないおいしさだった。

 今日はいつもビールをたらふく飲んでいたというブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第6番イ長調WAB.106(1879-81)を、クレンペラー/NPOの演奏で。

BrucknerKlempere












スワンボートで志村けんを思い出す……♪ストラヴィンスキー/花火

  ご支援ありがとうございます
 先週の水曜日と木曜日は10月までが取得期限の『夏休み』を駆け込みで取って、妻の両親を誘って洞爺湖温泉に泊まりに行って来た。
 たまたま「楽天トラベル」で「旅行支援」適用の予約を取ることができた。さらに「楽天トラベル」の割引クーポンも適用された。

 昼はニセコ(倶知安)のルピシアのレストランで。

20221026Lupicia

 ランチは意外とメニューの種類が少なく、つまり選択肢の余地が少なく、ちょっぴりがっかり。
 4人とも「ミ―ルスランチセット」(2人はメインでチキン、残り2人はカジキをチョイス)を注文。ごめん、料理の写真は撮り忘れた。

 この日は天気が良くドライブ日和。
 ニセコ界隈を走り、3時ころに洞爺湖温泉へ。

20221026Hotel

 ホテルの窓からは正面に羊蹄山が。

20221026Yotei1

 こちらは洞爺湖の中島。

20221026Yotei2

 なんだか志村けんを思い出してしまう……

20221026Toya1

 これが夕食。このあと天ぷらが運ばれてきた。

20221026dine

 料理はなかなかよかった。
 平日ということもあって、お客さんの混み具合も適度。

 20:45からは洞爺湖でのロングラン花火の打ち上げが始まり、部屋の窓から目の前で見ることもできた……続く

 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)の交響的幻想曲「花火(Feu d'artifice)」Op.4(1908)を。

 廃盤 ↓

StraFireINbal











びっくりしない結果に一安心♪R.シュトラウス/ドン・キホーテ

  2年前は ESTA の四川飯店で担担麺だったけど……
 ちょうど一週間前の火曜日は、朝からかかりつけ医のところでブドウ糖負荷試験を行なった。間ドックで血糖値が高いので精密検査を受けろと指摘されたからだ。

 前日の21時以降は絶食。
 この日の8:30に採血したあと、甘いサイダーを飲み、30分後、さらに30分後、そして今度は1時間後に採血。血糖値の上がり方、下がり方を調べるのである。

 最後の採血は10:30過ぎ。
 そこで晴れてご飯を食べることができる。
 私の気持ちは決まっていた。
 久しぶりに「びっくりドンキー」に行こうと。
 この時間ならまだすいているはずだ。けど、店で食べるのは、まだなんとなく避けた方がいいのかな、とも思う。

 そんな優柔不断的な私は、採血と採血の間の空き時間にひらめいた。お持ち帰りを申し込もう!、と。

 お持ち帰りメニューをスマホで確かめ、店に電話をかけ、レギュラーハンバーグ150グラムと、ライスの大盛りを頼んだ。11時に取りに行きますと伝えた(電話をかける前に、ハンバーグを300グラムにして、ライスは普通盛りにすべきかという葛藤に苦しんだ)。

 さて、最後の採血が終わり、ちょっとぶらぶらして時間をつぶし、11時に店(札幌駅前店)に行った。

DSC_0704

 150グラムのレギュラーハンバーグとライス(大)のお代は950円。それに1円のレジ袋もお買い上げして、会社に戻った。

 昼までじっとがまんし(その間、私のおなかの中にはコオロギがいるのかってくらい、おなかが鳴った)、12時ジャストにソース容器を取り出したあと、会社内にある電子レンジで温め、久々のドンキーバーグを口に入れた。

20221025Donky1

20221025Donky2

 おいひぃ……!
 おかげさまで、午後に検査結果を聞きに行くのが怖くなくなる勇気を与えられた。

  拡張はなし、血糖は2年前と同じく正常と異常のはざま
 午後、再び病院へ。
 朝のブドウ糖負荷試験の結果のほかに、膵管拡張の CT 検査の結果も宣告されることになっている。
 CT の結果は「何かあれば」電話すると言われていたが、電話は来なかったので何事もなかったと考えるのが妥当だが、それでもどういうことを言われるのか気になる。

 まず、CT 検査の結果。
 「膵管拡張は認められない」という、ありがたきお言葉。
 ほかの臓器も(悪さをしない腎のう胞はあるが)、CT の画像では問題なしだった。ほっ、、、

 ブドウ糖負荷試験の結果は、2年前と同じく「境界型」。限りなく「糖尿病」寄りではあるが、特に治療はしなくてよい。
 ただし、(母親が糖尿病なので)遺伝的要素はあるので、太ったりしないよう気をつけるよう言われた(もう大盛りライスを食べるのはやめよう……)。

 こうして、人間ドックでの指摘事項は、とりあえずはクリアしたのであった。
 そのあとインフルエンザの予防接種を打ち、処方箋を持って毎日飲んでいる『お薬 4種セット』をもらいに調剤薬局に行き、会社に戻ったのだった。

 そしてまた、今日は1日なので、本館の記事も更新した

 R.シュトラウス(Richard Strauss 1864-1949 ドイツ)の交響詩「ドン・キホーテ(Don Quixote)」Op.35(1896-97)を。

StraussOp.35Zi
御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

これまでの御来訪者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

このブログの浮き沈み状況
本日もようこそ!
ご来訪いただき、まことにありがとうございます。

PVアクセスランキング にほんブログ村
サイト内検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
タグ絞り込み検索
私へのメッセージ(非公開)

アドレスの入力は任意です

名前
メール
本文
読者登録してみませんか?
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
ささやかなお願い
 当ブログの記事へのリンクはフリーです。 なお、当ブログの記事の一部を別のブログで引用する場合には出典元を記していただくようお願いいたします。 また、MUUSAN の許可なく記事内のコンテンツ(写真・本文)を転載・複製することはかたくお断り申し上げます。

 © 2014 「新・読後充実度 84ppm のお話」
  • ライブドアブログ