新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

2022/05

むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第233回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

Tchaikovsky5Sakkyo  殴られたような衝撃を受けた夜
 7月の第228回の次に行った定期演奏会は年が明けた1月の第233回。

 この日の演奏会で、私は伊福部昭の「ラウダ・コンチェルタータ」に打ちのめされ、一夜に伊福部昭の心酔者となったのだった(それまで伊福部昭の曲として知っていたのは「交響譚詩」と「鬢多々良」だけだった。しかも鬢多々良は一度 TV で観ただけで、メロディーの記憶はなかった)。

 この日の演奏会のことや、ラウダ・コンチェルタータのこと、そしてこの日からいまに至るまで、私にとってはなくてはならないものとなった伊福部作品については、これまでもいやというほど書いてきているので、ここでは触れない。

 なお、当夜のチャイコフスキーの5番については CD 化されている。

 それにしても、家内にあげないで自分で着て喜んでいるなんて、変態じゃないか!

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 そうそう、むかし月刊「ダン」ってあったよなぁ……

太陽光+アルミパワー♪WAM/いとしい光,美しい光

20220517Nichiban  ヨドバシは文具も豊富
 おとといのブログ記事で、アブラムシはキラキラとした光の反射を嫌うらしいということを書いた。

 考えてみれば、本格的にやっている家庭菜園なんかでは、銀色のテープを畑の周りに張り巡らせているのを目にすることがある。あれもアブラムシ予防なのだろう。

 野菜やバラ(アブラムシに関しては野菜よりもバラの方がはるかに被害が深刻である)の周りをCDだらけにするのは無理だが-やれないことはないが、著しく美観を損ねる。それじゃ、なんのためにバラを育てているのかわからなくなる-、キラキラ光るテープをところどころでひらめかせるのは無駄なことではないかもしれない。

 あの銀色のテープはホームセンターなんかに行けば売っているのだろうが、マチナカにはないのでヨドバシに行ってみた。

 さすがは『豊富な品揃え』である。
 園芸用ではないが、文具売り場で装飾用の銀色の粘着テープが売っていた(LOFT では発見できなかった)。
 しかもレジに持って行くと、そこに表示された価格は198円。
 店員さんはその不整合に慌てることもなく、粛々と会計。こちらはなんだかもうけた気持ち。

  DAISO のタネは家庭には適量
 さらに DAISO に行き、ダイコンと枝豆のタネを購入。
 2袋で100円である。
 でも、わが家で播く分にはこのくらいの内容量で十分なのだ。

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 なお、近所のスーパーの DAISO では、ダイコンのタネは売り切れていた。マチナカだから売れ残っていたのだろう。

 さて、その後の My Garden の野菜苗だが、風除けビニールのおかげで、毎日風が強い江別の地にもかかわらず、おかげさまで元気に育ってくれている。イチゴも続々開花している。

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 さて、キラキラテープだが、せっかくの粘着テープなので、こちらはきちんと貼る必要が生じたときまで温存することに方針転換。まずはアルミホイルをバラの枝などに巻いてみることにした。

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 アルミホイルを細めに切って枝に巻き、ホチキスで止めただけだ。

 これはラティスパネルの支柱の木に巻いてみたもの。

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 なんと、巻いてから3時間後には、アブラムシが逃げ始めているのが確認できた(枝先に集まっていたアブラムシが減り、下側の葉の上まで移動している)。

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 アルミホイルを巻いたすべての箇所で、すぐに同じような効果が観察されているわけではないが、この作戦、なかなかいけるかもしれない。

 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のノットゥルノ「いとしい光,美しい光(Luci care, luci belle)」K.346(K6.439a)(1787)を。

↓ 廃盤

MozartNotturniBrill

MUUSAN、おめでとう!♪DSch/祝典序曲

  宝くじは買わなきゃ当たらない。お弁当引換券は応募しなきゃ当たらない
 先日、「札幌駅総合開発株式会社」から私宛てに一通の封書が届いた。

 いったいなんだ?

 んっ、も・し・か・し・て……

 開封してみると、、、予感的中!

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 エスタ大食品街のお弁当チケットが当たったのだ!
 常日頃から『当たる』という概念に見放されているこの私が、ご当選おめでとうございますしちゃったのだ。

 先日紹介した、エスタのお弁当スタンプカードだが、スタンプが5つ集まるごとに、500円分のお弁当引換券が5枚当たる応募券がもらえる。

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 それに応募したのが、みごと当たったのだ。
 まいったなぁ。うれしくて浮足立ってしまっている私。

 なお、ご覧いただくとわかるように、私は次回、また応募券がもらえちゃうのである。

  ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の祝典序曲(Festive Overture)Op.96(1954)を。

ShostakoBallet


新世界 @ My Garden♪ドヴォルザーク/Sym9

  キラキラ光るインバル盤
 このあいだの日曜日にアップした記事で、朝っぱらから人さまの庭でエッチな行為に及んでいる軟体動物のことを書いたが、今日はそのことではなく、同じ記事の中で私が憂慮していたことについて。

 つまり、イチゴの実がなったところで邪悪で貪欲なカラスに食われてしまうかもしれないという心配だが、イチゴにとどまらずトマトなども被害に遭う可能性が絶大だ。そんな憂うつな気分になるくらいなら、いっそのこと家庭菜園なんてやめてしまおうか、とさえ思ってしまう。

 そこで、ダメモト、焼け石に水、覆水盆に返らず、小人怒りやすし、の思いで、昨年に続き キラキラ予防を実施することにした。
 CD をぶら下げるのである。

 昨年はメシアンのトゥーランガリラ交響曲の CDをぶら下げてみた。が、考えてみれば鳥フェチだったメシアンの曲の CD をぶら下げることは、鳥予防どころか鳥を呼び込みかねない(カラス以外ならウェルカムだけど)。

 そこで今年は、以前地震でラックが倒れたときに盤面に傷がついてしまった、ドヴォルザークの「新世界」の CD にカラス除けの大役を担ってもらうことにした。重要な情報ではないだろうが、インバル指揮フィルハーモニア管弦楽団による1990年録音のテルデック盤である。

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 なお、助っ人として2枚組のもう1枚である第7番と第8番にもぶら下がってもらうことにした。

 このころのインバルって、どの曲の録音もどれもすばらしいと私は思う。
 このドヴォルザークの3つの交響曲もしっかりとメロディーの歌い上げているが、でも甘ったるくならず、エネルギッシュだ。

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 CD 作戦は悪賢いカラスには無用かもしれない。
 が、光の反射を嫌うというアブラムシには、ある程度、予防の効果が期待できそうだ。。

 では、インバル/POの演奏で、ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の交響曲第9番ホ短調Op.95,B.178新世界より(Z noveho sveta/From the New World)」(1893)を。

DvorakInbal

揚げた、焼いた、また焼いた!♪ストラヴィンスキー/火の鳥

  月曜日は鳥
 先週の水曜日から木曜日にかけてはプライベートで妻と旅行してきた。
 その旅についてはまた別な機会に書くとして、今日は先週の月曜日と火曜日と金曜日の話。

 そう。昼ごはんの弁当についてだ。

 月曜日は Kiosk をのぞいてみると、初めて見るサザエ製の弁当があった。
 「若鶏のしそ天重」である。
 これを見逃し三振する手はない。

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 ししとうが2本、えび天も2本。そしてなすとささみの天ぷら。
 とり天を口にすると、さわやかなしその香りが広がる。
 ただし、これはもちろん想定内で承知の上だが、こういう弁当の天ぷらが持つ独特の油の香りはする。
 しかし、572円でこの充実度はすばらしい。

  火曜日も鳥
 火曜日は午前中に出かける予定があったので、朝は弁当を買わず、用事が済んだあと ESTA の地下の大食品街で、最近相当のめりこんでいる日本一の焼鳥弁当をまたまた購入。
 鳥の弁当に豚汁をプラスという、豪華というか節操のない組み合わせ。
 ああ、焼鳥弁当っておいしい。シ・ア・ワ・セ!

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  金曜日も、また鳥
 金曜日は、駅弁の「幕の内 いしかり」の気分だったのだが、改札内の弁菜亭に行くと、この日は「いしかり」がないという。店員さんが今日は他の店にもないというので、何かの事情で朝のうちは製造しなかったのかもしれない。
 そのかわり、というわけではないが、いつもならこの時間にはまだ入荷していない「知床とりめし」が入っていたので、そちらを購入。

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 もちろん、安定のおいしさである。

 なお、旅行中の水曜と木曜の昼も、実は『鳥』だった。
 その報告を楽しみに待っていていただきたい。

 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)のバレエ「火の鳥(L'oiseau de feu)」(1909-10)を。

StravinskySrtBoulez

実は貸し農園だったことが判明!♪ルーセル/蜘蛛の饗宴

  もちろん冬はそんなことしません
 先日、JR函館線の高砂駅近くの線路わきにある『家庭菜園』について取り上げた

 先週も帰宅時は江別駅のひとつ手前の駅である高砂駅で下車した。ウォーキングによる健康増進を図るため、ときおり高砂駅で降りるようにしているのだ。

 これまで高砂駅を利用することはほとんどなかったのだが、長年江別に住んでいても、違う駅を利用すると新たな発見もあるものだ。その点について書いた内容で、今日は本館記事も更新した

 さて、高砂駅の跨線橋だが、天井近くにクモの糸があって、なんかヤダ。

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 まあ、江別駅の跨線橋などの天井や床も、けっしてきれいとは言えないが……

 さて、線路わきの畑をよく見てみると、ほぼ同じ広さで何区画かに分けられている。
 ということは、不法利用ではないということか?

  正々堂々と耕しましょう!
 さらに注意して観察してみると、すべての区画にではないが、立て看板があるところがある。

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 ズームして看板を撮ってみると、うんわからないですね。

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 そこで、いちばん道から行きやすく、かつ、近いところにある看板の近くまで行ってみた(不法侵入?)。

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 なんということでしょう!
 JR北海道が、家庭菜園としてこの場所を使ってよいと承認した『票』ではないか!
 耕作者は既得権とか不法占拠とかではなく、合法的に土地を利用しているのだ。

 “同封の請求書”と書かれているということは、有料ということだ。
 いったいいくらぐらい払うのかわからないが、JR北海道にとって収入源になっていることは確かだ。

 私としても、気になっていたことが解決してすっきりした。氷山さんもすっきりすることだろう。

 ただ、こういうのってどこでどのように世間に案内し、募集をかけているのかさっぱりわからない。
 あらたな謎が生まれてしまった。
 
 ルーセル(Albert Roussel 1869-1937 フランス)のバレエ「蜘蛛の饗宴(Le festin de l'araignee)」Op.17(1912)を。

RousselSpider

四角関係を見てしまった2022/05/14♪オッフェンバック/パリの喜び

  お豆さんも、鳥についばまれることなく、無事発芽
 コマツナと同じ日にタネを播いた絹さやも、コマツナに追いつけとばかり芽を出した。
 なんともうれしいものだ。
 もちろんコマツナも順調に生育している。

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 イチゴも花をつけ始めたが、花自体あまり大きくなく、こんなもんかなぁとも思うが、去年のように小さな実(正確には「花托」)しかつけないような気がしてならない。そして、それさえも悪賢くて憎たらしいカラスに横取りされそうな予感がしてならない。

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 寒さによる立ち枯れを心配していた野菜苗たちも、風除けビニールのおかげで元気を保っている(オディールさんが「ビニールで囲っているので大丈夫だと思います」とメールで励ましてくれたが、そのとおりになっている)。

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 なお、この写真を撮ったあと、家から徒歩圏内にあるスーパーのなかに入っている園芸店に行き(雨がいったんやんだので)、青しそとししとうとパセリの苗を買って来て植えたことを申し添えておく(この店では数日前にようやく野菜苗の販売を始めたのだ)。

 例年と同じ報告になるが、ゲウム・ミセス・ブラッドショーユーフォルビアも花が咲き始め、ホップは土の中からニョキニョキと伸び始めてきた(この新芽をバター炒めにしたりゆでて食べるとおいしいらしいが、まだ試したことはない)。

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  発情の季節……
 そして庭の中央では、朝から大胆にも超いちゃつきダブルデート、いやこれはもう四角関係というか夫婦交換というか、とにかく交歓、姦姦しているカタツムリが(どう考えても押しくらまんじゅうではないだろう)。

 優しい私は、塩をかけるなんてことはせず、そっとしておいてあげたけど

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 このあと、これまた土から顔を出し始めた招かざる客であるスギナを抜く作業をして、風も強いことだし、昼前でこの日のガーデニング作業を終えた。

 午後はブログ記事を書きながら、久しぶりにオッフェンバック(Jacques Offenbach 1819-80 ドイツ→フランス)のバレエ「パリの喜び(Gaite parisienne)」(ロザンタール編)を聴いて、とってもウキウキした気持ちになった。

OffenbachParisienne

大自然の中で慌てふためかないために♪ブリテン/キリストによりて喜べ

  いまは聞かなくなったのだろうか?
 わが家の車の今度の車検時期は、今年の秋である。

 前々回の車検のときにはサービスフロントの人に「車のキー(スマートキー)の電池を交換してよろしいですか?」と聞かれた。
 車検ごとに電池を新しいものに交換しておくと、電池切れの予防になるからだ。
 私は「よろこんでぇ~」と交換をお願いした。

 しかし、最近になってふと思い出したのだが、前回の車検のときはそのように尋ねられなかった。
 車検のときの作業内容を確認しても、スマートキーの電池交換は行なっていなかった。
 「うっせぇ!」と文句をつける客なんかがいて、そういう親切な申し出をするのをやめたのだろうか?
 それとも単純ミスで、聞くのを漏らしたのだろうか?

 とにかく、もう3年半以上交換してないとなると、急に不安になる小心者の私。
 だって、出かけた先で-それも自然豊かな場所で-電池切れなんてしたら困ってしまうではないか!

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 ということで、電池を買って来て交換したのであった。

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 もし、次の車検のときに「電池交換しておきましょうか?」と尋ねられたら「自分でできたもん」と答えることにしよう。

BrittenChoralEditionBox ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「キリストによりて喜べ(Rejoice in the Lamb)」Op.30。
 C.スマートの詞による合唱曲(祝祭カンタータ)である。














休み明けは日本一に向かい、土日休みの英気を養う♪WAM/Sym25

  スタンプ追加ゲット
 一週間前、つまり5月6日は私にとって、GW明けの出勤日であった。
 久しぶりのランチ@オフィスなので、前回私を幸福感で抱擁してくれた「日本一」の「焼鳥弁当」をリピート買いして-いえいえ、外勤ついでにであることは当然である-食べた。

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 今回も幸福感に包まれた。

 しかも、買ったときに店員さんが「もしお箸が不要でしたら、お弁当スタンプカードにスタンプをさらに1つ押します」と言ってくれたので、「箸はけっこうです」と答え-机の引き出しの中には、なぜか割りばしがけっこうたまっているのだ-「ESTA 大食品街お弁当スタンプカード」にスタンプを1つ多く押してもらった(その旨のことがカードにも記載されていることをあとで知った)。

ESTAstampcard

  JR運営の貸し農園?
 この日の帰りは、ちょいとワケあって、江別駅ではなくひとつ手前の高砂駅で降車した。
 駅のすぐ横には、どう考えても鉄道の敷地内だと思うが、家庭菜園(にしては規模が大きめだが)がある。

 いや、高砂駅付近に限らず、厚別-白石間など、線路わきでのこういう光景ってけっこう見かける。
 以前、氷山さんと「どういうカラクリになってるんだろうね?」とこのことが話題になったが、JRの許可を得て使わせてもらっているのか(ならばそれなりの地代をとっているのだろうか?)、あるいは昔からの既得権になっているのか、結論が見いだせないまま終わった。

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 このレールサイドの畑には、しかし、少しではあるが、もう野菜の苗が植えてあって、「よかった、私だけじゃなかった」と、少し安心した。

 そのとき、網走行きの特急「オホーツク」がやって来た。
 残念ながら、先日から走り始めたという国鉄色に塗装した車両ではなかった。

Mozart25Sieghart モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-1791)の交響曲第25番ト短調K.183(K6.173dB)(1773)を、ジークハルト/リンツ・ブルックナー管弦楽団の演奏で。

 この曲ではいくつかのリピートを省略する演奏も少なくないが、ジークハルトはすべてのリピートをスコアに忠実に行なっている。それなのに、少しも曲を長ったらしく感じさせない、すばらしい演奏なのである。

 モーツァルトの交響曲の中でも第25番は特に私の好きな作品だが、このジークハルトの演奏が最も好きである。

 と、ここまで期待させておいて、廃盤になっていることをご報告し、しめさせていただく。


本日は更新をお休みさせていただきます♪伊福部昭/ムウ帝国の祈り

Ifukube100th3 本日は何かとご多用の折りの私なので、ブログの更新はお休みさせていただきます。

 皆さんにおかれましては、今日もまた充実した一日になりますことを、こころよりご祈念申し上げます。
 だから、私も充実した一日となるよう、あなたも祈りなさい!

 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の映画「海底軍艦」(1963)の音楽から、「ムウ帝国の祈り」を。


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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