尾高時代の総決算
今月の札響の定期演奏会(第573回)は24日と25日に行なわれるが、演目はマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第9番ニ長調(1908-09)。指揮は今季で音楽監督を辞任する尾高忠明である。
私は25日土曜日のB日程を聴きに行く予定である。
定評あるジュリーニを久々に聴く
ということで、演奏会に向けこの曲を聴いているが、今回は久々にジュリーニ/シカゴ響のものを選んだ。
というのも、何となく尾高ならジュリーニっぽいアプローチになるんじゃないかと思ったから。
勝手な予想、無謀な賭けかもしれないが、バーンスタイン的なものには間違ってもならないはずだ。
この演奏、人気の点でメダルをとるまでには至らないが、常に入賞圏内に位置している定評ある名演。
恥ずかしげもなく泣き女風に感情をあらわにするものではない。かといってクールでもない。まろやかで穏やかで優しさあふれる演奏だ。
穏やかとかまろやかといっても、量感不足とか無難というものではない。
音楽の進め方に余裕があるのだ。
あらためて聴くと、“良き一昔前”のようなものを感じる。
大太鼓の音がよく聴こえてこないのが残念だが……
1976年録音。グラモフォン。
そろそろ冬支度をしなければ
今日は昼まで仕事。
そのあとは自宅に戻ろうと思う。
いよいよもって、バラの冬囲いに取りかからなければならない。まだ早いが、それでも少なくとも月内にはタイヤもスタッドレスに交換しなければならない。
冬囲いに使う支柱は足りるのか(昨シーズンに折れたものも少なくない)、ロープや結束バンドの残りはどうか。それを確認しているうちに、実作業に入るのが遅れる。
ということで、1日や2日では終わらないわけだ。
ノネズミ対策をどうするか?
これも深刻な課題である。
冬囲いとは直接関係ないが、せっかく買った電動ノコギリもまだ箱に入ったままだ。何らかの形で使わなくれはならない。

はい、たぶん上手にまとめてくるとは思います。まさに、マーラーの音楽そのものを楽しみにしています。