新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

BRAVIA(ブラビア)リンクの切断現象、再び

  問題が起こっているのはレコーダーの方
 先日、妻がテレビ(ブラビア)のリモコンで録画予約をしようと『レコーダーホーム』ボタンを押したところ、テレビ本体下部の LED ランプが光るだけで、画面は切り替わらず、また BD レコーダーも起動しなかった。

20251130TVremocon

 このときと同じ現象が再び起こったのである。

 そして前回同様、サポートページに書いているようにテレビの『設定』から対処しようとしても BD レコーダーは認識されない。

 そこで今回は早々に、前回行なった第2の対処法である『BD レコーダーのリセット』を行なった。

 これで一発で治った。

 ブラビアのレコーダーホームボタンを押しても反応してくれなくなったら、レコーダーをリセットする。
 それがブラビアのサポートページに書かれていない(だってブラビア側の問題じゃないわけなんだから)特攻治療法である。

 わが家の映像機器ネットワークは私によって無事に再構築された。

  巻いたりくるんだりすることに意味はあるのか?
 日曜日に外の水道栓にタオルを巻き、濡れないようビニール袋(米袋)をかけた。

20251130Sotosuisen

 でも、これって意味があるのだろうか?
 だって水は落として(抜いて)いるわけで、凍結の心配はないのである。
 逆に、もし水抜きをしなければ、タオルを巻いたくらいじゃ間違いなく凍結する。
 ということは、北海道においては、外水栓をタオルで覆うっていうのは意味がないと思うのである。

 毎年、そんなことを考えているが、けど、一応は雪から保護するということで巻いたままにしておくことにした。

 そして、昼食としてホンコンやきそばを作って食べたのだった。

20251130HongKongYakisoba

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マイケル・ゴードン(Michel Gordon 1956-  アメリカ)の「ベートーヴェンの交響曲第7番の再構築(Rewriting Beethoven's Seventh Symphony)」(2006)。

GordonDystopia


「ハ」行の名前の作曲家による交響曲で天童節が炸裂!?

  WAM の fl-Q は50円也
 このあいだの土曜日。

 昼はボンカレーの中辛をレンジアップし、カレーライスを食べた。
 コロッケをトッピングした。

20251129BonCurry1

20251129BonCurry2

 ふつうにおいしくいただけた。
 が、コロッケじゃなくてこれがカツだったら幸福度合いは跳ね上がったに違いない。
 それが残念に思われた(って、カツなんて思い立ったが吉日のように家にあるわけがない!)。

 午後。
 BOOK-OFF に CD の押し売り、いや、買取りをしてもらいに行った。4度目だ。

 今回持ち込んだのは30点。ほとんどすべて国内盤の廉価盤。

20251129BookOff

 前回は1時間近くかかると言われたが、この日は土曜日にもかかわらず買取り希望者が少なかったようで、30分くらいだという。

 その間に、クラシック CD の売り場を見に行く。
 私が持ち込んで前回は棚に並んでいたいくつかのセット物は姿を消していた。売れたのか、あるいは、他店へ転送したのか?(あの5枚組はまだ残っていた)

 そしてまた、クラシック CD の売り場には信じがたい光景が。

20251129BookOffTendou

 いったいどんなことを考えながら作業をしたら、こういう陳列(ミス)が起こりうるのだろうか?
 これってヤバくない?ってもんだ。

 さて、今回の買取価格は合計で985円。
 前回と違い、80円の値がついたものはなく、30円が大勢を占めた。

 カツァリスが弾いたシューマンの「子供の情景」だけが、なぜか5円という価格だった。

 帰りに隣の棟の HARD OFF に寄ったら、いつからのことか知らないが、HARD OFF のレジと OFF HOUSE のレジが別々になっていた(以前は買取りカウンターだけが別々だったように思う)。

 でも、私には店のどこまでが HARD OFF エリアで、どこからが OFF HOUSE エリアなのか区別がつかなかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のフルート四重奏曲第4番イ長調K.298(1786/87)。

MozartFlquartet


ずっとモヤモヤしていたが、かつてあのホテルがあったことを確認

  疑問1→解決!
 ずっともやもやしていたことがある。

 それは、私が中学2年生のときに珍しくも(後にも先にもこのときしかなかった)一家四人で家族旅行したときのことである。

 私の記憶では間違いなく泊まったホテルは「洞爺湖グランドホテル」だった。

 しかし後年、洞爺に長年住んでいる人と話したときに、その地元の人は「グランドトーヤっていうのはあるけど、グランドホテルなんて聞いたことが無い」と言ったのである。

 へっ?
 私の勘違いだというのか?
 でも、私にはその看板の映像も脳に焼き付いているし、道路からスロープを上がって玄関まで行くその景色も覚えている。場所はサンパレスの向い当たりだったはずだ(サンパレスはまだ建っていない)。

 でも、地元の人は知らないと言っていた。
 このモヤモヤ感、実に脳によろしくない。

 と、ふと先日私の脳内で電球が光った。つまり、閃いた。
 当時の時刻表の旅館案内を見てみよう、と。

197503TimeTable3

 以前 BookLive で購入した1975年3月号の時刻表を調べてみる。
 すると、みごとなくらいあっけなく「洞爺湖グランドホテル」の名前をそこに発見した。

197503TimeTable1

 間違いなく、私が泊まったのは実在する「洞爺湖グランドホテル」だったわけだ。
 もっともっと早い時期に閃かなかった自分に腹が立つ。

 ついでに言うと、小学生のときの修学旅行で泊まった「光風園」の名も、ここには載っている。

  疑問2→迷宮入り
 もう一つ記憶があいまいでスッキリしないことがある。
 中学3年生のとき(1975年)のことなのだが、私はふと思い立って小学校入学前から5年生まで暮らした浦河の町に日帰りで遊びに行ったことがある。

 前もってかつてのクラスメイトに電話で遊びに行くと伝えたのだが、用事があってその日に列車で彼は札幌に行くということで、「じゃあ帰りは一緒に札幌まで向かおう」ということになった。

 私は札幌を7:40に発車する急行「えりも1号」に乗り、浦河に向かった。
 列車が浦河に着いたのが11:10。
 駅でクラスメイトと合流し、別な友人宅へ行き、そこに集まってくれていたかつてのクラスメイトたちといろいろな話をした。

 帰りは浦河17:26発の「えりも3号」に乗ったんだと思う。
 ただ「えりも3号」だと札幌に着くのは21:27で、そんなに遅くに帰って来たんだったんだろうかと疑問符がつかないではない。
 かといって、その1つ前の「えりも2号」だと、浦河発が13:06なので、ほとんど浦河に滞在できないことになる。

 ただ、私がすっきりしないのは2号だったのか3号だったのかではなく、日高線エリアで列車の中からホームの立ち売りの駅弁を買ったのだが、それが静内駅だったのか鵡川駅だったのか、どっちだったのだろうというどうでもいいようなことなのである。

 時刻表を見ると、駅弁を扱っている駅は静内か鵡川のみ(駅名の前に四角で囲われた『弁』の字が書かれている)。

 しかし、静内駅で売っている駅弁は「とりめし」としか書いていない。
 一方で、鵡川の駅弁については何も書かれていない。

197503TimeTable2

 私が買ったのは「とりめし」ではなく、幕の内弁当だった。

 ウィキペディアによると、鵡川駅ではかつて苫米地商店弁当部が幕の内弁当やシシャモ寿司を駅弁として売っていたという(現在は道の駅「むかわ四季の館」内の「食事処たんぽぽ」で苫米地商店は営業を続けている)。

 はて?
 記載がないだけで静内でも幕の内弁当も売っていて、私はそれを買ったのか?
 あるいは鵡川で "シシャモの甘露煮が入っていた" という幕の内弁当を買ったのか?
 謎は深まるばかりだ。

 もし乗ったのが「えりも3号」だとしたら、鵡川に着くのは19:36。
 その時間でもまだ駅弁を売っていたのだろうかというあらたな疑問もわいてくる。

 わいてくるが、いまさら解決のしようはない。

 あのとき一緒に列車に乗っていた彼に「ねえ、幕の内弁当買ったのどこの駅だっけ?」と尋ねても、「そんなことあったっけ?」で終わるだろう。
 いや、一緒に札幌まで列車に乗ったことさえも覚えていないような気がする。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 カプースチン(Nikolai Girshevich Kapustin 1937-2020 ウクライナ)の「思い出(Remenbrance)」。

 ピアノ曲「8つの演奏会用練習曲(Eight concert studies)」Op.40(1984)の第4曲。

KapustinPrelude


今日は本館 Go!Go!デー。そして、師走だ極月だデッセンバーだ

 本日は『1日』ですので、毎度高齢恒例ではありますが、こちらの記事の更新はお休みし、その代償行為として『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館の話題は、鏡を使って窓の向こうを覗き見できるようにしちゃったってものです。

 ワクワクドキドキするような話ではありませんが、今日はそちらを覗きに行っていただきたくよろしくお願いいたします。

 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 今年もあと1カ月……

20251201ANAcalender

2025年11月30日・日曜日 本日定休日

 日曜日はブログ更新定休日です。

 みなさん、すてきな日曜日をお過ごしください!

 では、また明日!

kanban_closed

喪中はがきは出した。お飾りは準備不要。でもX'masケーキは予約しなきゃ

  スーパーの店頭にはたくさん並び始めたが
 今日が過ぎ、明日が終わると12月だ。

 12月になってまず私が絶対に行なわなければならないこと。
 それは帯状疱疹ワクチンを接種することだ。今回を逃すと、1回目のワクチン効果が消失してしまう。それはなんとしても避けなければならない。今日、明日は悪い病気に感染しないよう、ウイルスどもに対して気配を消して静かに過ごすつもりだ。

 暇そうで何かと気ぜわしく、でもやっぱり暇な日々を送っている私だが、喪中はがきは先週のうちに投函することができた。

 たまたま大雪に見舞われる前に収穫したパセリも、ちゃんと乾燥パセリにすることができた。

20251126Parsley

 そしてまた、今週は「燃やせるゴミ」の日に、卒業アルバムをゴミとして捨てた
 小学校、中学校、高校の卒業アルバムである。

 小学校のは卒業文集とセットなので、文集の方ははずしてシュレッダーをかけた。
 また、中学と高校のアルバムの巻末には卒業生の住所録が載っていたので、それも外してシュレッダーにかけた。

 では、写真が載ったページはというと、各ページを糊付けして接着した。無理に開けても写真はまともな状態で見ることはできなくなる。

 大学の卒業アルバムも捨てようと思ったが、20リットルサイズのゴミ袋には入らなかったので、後日廃棄することにした。

 あっ、そうだ!
 今年もセコマにバタークリームのクリスマスケーキを予約しなきゃ!

202510SecomaXmascake

 一方で、鏡餅や正月飾りは控えるわけで、準備しなくても済むわけだ。

 まったく関係ない話だが、水曜日の昼はまたまた炒飯を作って食べた。
 鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。

20251126Cyaahan

 木曜日の昼は NISSIN の冷凍食品の『日清中華 汁なし担々麺』を食べた(前から読んでも後ろから読んでも NISSIN)。
 大盛りなのに、ペロッと食べてしまった。いけない64歳だこと……

20251127Tantan1

20251127Tantan2

 そして、昨日の昼。
 ボンカレーと迷った末に、「えべチュンら~めん」のみそ味。

20251128Ebecyun

 ご飯の上には、先日 MUJI で買ったふりかけをかけた。
 おいしいふりかけだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「クリスマス・オラトリオ(Weihnachts-Oratorium)」BWV.248(1734)。

BachCristmasGuttler


難解すぎて騙されようがない SBI 証券を名乗る迷惑メール

  総合安全検査をお願いされても……
 少し前のことだが、SBI証券からメールが届いた。

 でも、あまりにこむずかしいことが書かれていて、なんのことやらさっぱり。

Spam_SBI
 ① どこで何が起こっているのかわからない。

 ↓

 ② 私は何をどうすればよいのかわからない。

 ↓

 ③ だから騙されようがない。

 つまりこのメールがみずから「STOP THE 詐欺!」の働きをしてくれているってことになる。

 自浄作用。すばらいいことだ。

 そしてまた、このスパムメールで勉強になったことがある。

 私は『建玉』という言葉を知らなかった。
 迷惑メールなんだから、きっと『金玉』とかに類する言葉だろうと思ったが、調べてみると『たてぎょく』と読む金融用語なんだそうだ。決済されていない契約の総数のことらしいが、私の暮らしとは関係ないこともまた事実である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シェーンベルク(Arnold Schoenberg 1874-1951 オーストリア→アメリカ)の弦楽六重奏曲「浄められた夜(Verklarte Nacht)」Op.4(1899)。

 1917年に弦楽合奏のための編曲版も作られた(1943改訂)。

ShoenbergGurre


しばらくぶりだと背が低くなっていたり800円を超えていたり

  惣菜と手料理で中華風夕食
 昨日の記事で、このあいだの日曜日の夕食は自分たちでは何も作らずに「コープさっぽろ きたひろしま店」の総菜類を買って食べたことを書いた。

 ところで『惣菜』と『総菜』は何かが違うのか?
 答えは『同じ』。しかし、『惣』の字は常用漢字ではないそうだ。でも、私はその時の気分によってどちらも使うことにする。

 話は戻るが、しかしながら、実は土曜日の夕食もスーパーの総菜類を買って食べた。
 妻が MaxValu でギョーザを買って来たのだ。
 また、私は昼にホクレンショップで、何のこだわりもないいかにも厨房で揚げただけの惣菜ですっていうザンギを買った。

 そして、この日は冷蔵庫に残っていたご飯で、私は炒飯を作った。
 「チャーハンの素」は使わず、鶏がらスープの素としょうゆ(香りづけ程度にほんのわずか)、ガーリックパウダーで味つけした。具は、卵、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナーである。見た目からしていかにもおいしそうなチャーハンができたし、実際においしかった。これを妻とシェアした。

20251122Dine1


 つまり、土曜日の夜のわが家の食卓はちょっぴり中華的だったのである。

 話は跳んで、今週の月曜日。
 この日の昼は「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。

20251124Ramen

 夜は豚肉を入れた鍋物を作ったが、写真は撮らなかった。

  残すところ3階分くらい
 3連休明けの火曜日は希少な『出勤日』。
 1時間ほどで職場での業務をやり終え、久しぶりに東急百貨店に寄ってみた。

 それにしても、在宅勤務ばかりしている間に、センチュリーロイヤルホテルはこんなに背が縮んでしまった。

20251125CenturyRoyalH

▼ この写真は去年の7月に撮ったもの
20240719Century

 東急百貨店の地下の「魚一心 惣菜亭」で海老天重を買い、リュックサックの中で傾いたりしないよう底の方にピシッと納め、それを背負って帰宅の途についた。

 それにしても、このときから100円以上も値上がりしていて悲しかった。

20251125SakanaIsshinTenjyuu1

20251125SakanaIsshinTenjyuu2

 悲しかっけどおいしかった。

 夕食では、締めにそばを茹でて温かいそばにして食べた。
 「まるなか」の「蝦夷開拓そば」である。

20251125MinoriSoba

 おいしかったけど、これまた写真を撮り忘れてしまった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ナルブタイテ(Onute Narbutaite 1956-  リトアニア)の「悲しい作品(Opus lugubre)」(1991)。

Vasks


ちょいと焼鳥をつまみたい。そんな日曜日だったのよね

  メンチカツやイカフライもおいしそうだったけど
 こないだの日曜日は、日帰りで出かけてきた。

 車で片道3時間ほどの距離。

 それにしても三連休は高速道路の割引はしないなんて、まったくけしからんことだ。

 で、家に着くのが17時半近くになるので、妻と「今日は作るのをやめて何か買って帰ろう」と北広島のコープさっぽろに寄って惣菜(総菜)をいくつか買った。

 このところのコープさっぽろの総菜のネーミングはふざけてるというか、単刀直入というか、でも購買意欲をくすぐるもので、私は嫌いではない。

20251123CoopSapporo

 そしてまた、味もとても良い。
 
 ザンギについてはここに書いた私の気持ちはその後も心変わりしていないが、この日買った焼き鳥もレバーも野菜多めのポテサラもうの花も、どれもこれもスーパーの総菜とは思えない『出来合い』を感じさせないちゃんとしたもの。
 ネーミングだけでなく、中身にも心を込めているのが舌でわかる。

 なお、この店舗の2階には「無印良品」があるが、そこで体に良さそう、かつ、おいしそうなふりかけがあったので妻に買ってもらった。

20251123MujiFurikake

 まだ封を切っていないが、あつあつご飯の上にかけて食べるのが楽しみだ。

 なお、翌日の勤労感謝の日は、朝8時から水の冷たさに耐えながら、泥混じりの水しぶきで汚れたインプレッサ号を洗車した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ムソルグスキー(Modest Mussorgsky 1839-81 ロシア)の組曲「展覧会の絵(Tableaux d'une exposition)」(1874)から「カタコンブ ― ローマ時代の墓(Catacombae - Sepulcrum romanum)」。

MusorgsskyPictureBrendel


初体験しちゃいました。「かなや」の冷凍版「かにめし」を

  煮みかんになるので入っていません
 その存在は何年も前から知っていた。
 JR 札幌駅にある「どさんこプラザ」で売っている。
 いや、ホクレンショップでも(なぜか)売っているのである(冷食売り場ではなく、ハムソー売り場の通路にある冷凍ストッカー内)。

 長万部の「かなや」の「かにめし」の冷凍バージョンのことである。

 そこで、ホクレンショップで買ってみた。
 価格は969円。

 上のリンク先の記事では過度の期待から味に対して非難めいたことを書いてしまっているが、でも私はかなやのかにめしが好きなのである。

20251123KanayaKanimeshi1

20251123KanayaKanimeshi2

 箱の中身がこれ。

20251123KanayaKanimeshi3

 通常版と異なるのは、缶詰のみかん、漬物(ダイコンの桜漬け)、佃煮が入っていないこと。
 そりゃそうだ。これらをレンジアップすると惨劇が繰り広げられるだろうから。

 レンジアップして袋から取り出すと、袋の内側にかにが少しへばりついて残ってしまい、もったいない感じ。

 そして味は、想像していた以上に通常版に近い。
 まさしくかにめしだ(蒸気のせいで通常版よりもべちゃっとしてしまうが)。

20251123KanayaKanimeshi4

 近いが、当たり前のことながら、経木でできたふたを開けて……という風情が味わえないのが残念。

 また、佃煮というアクセントが無いので、自宅で食べるときには昆布の佃煮など口直しになるものがあればベターだろう。

 でもよくできた商品だと思う。

 なんだか、無性に通常版が食べたくなってきた。
 丸井今井(maruiimai)に行けば買えるな。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「蟹のカノン蟹行カノン。Crab Canon)」。

 「音楽の捧げ物(Musikalisches Opfer)」BWV.1079(1747)の「各種カノン(Canones diversi)」(2声のもの5曲)のなかにある逆行カノン。

 2つの旋律が左右から進行し行き違うことから「蟹のカノン」とも呼ばれる。

20241020BachCanon

 このスコア(音楽之友社 OGT135)に書かれている、貴島清彦氏によるこのカノンの解説をそのまま載せておく。

 原譜の旋律に対して、その終りから逆に読んだ旋律を対位旋律として、水平に流れうるように作られている。(蟹行カノン)結尾に鏡に映ったように記されているソプラノ記号が、逆行カノンであることを示している。定旋律は途中で移勢化されて少々変化している。

Bach1079Arita

プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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