新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

……というか、そもそも私は中華人民共和国民じゃないし……

  中国の不思議な曜日感覚
 日曜日の昼にチキンステーキ弁当を食べたあと、することもないのでスマホでau one net WEB メールに届いたメールをチェックすると、「国民健康保険事務センター」からメールが届いていた。

 受信日時は4月11日の夕方。土曜日の夕方ってことだ。
 国民のために土曜返上で働いている人たちがいるってわけだ。

 本文を読むと、なんと私には令和6年と令和7年で8,539円の未納の国民健康保険料があるという。

 そりゃあたいへんだ。

20260411KokuhoSpam

 とビビったのも束の間のこと。

 だって、令和6年も令和7年も、私は社会保険に加入していて、国保には加入していないからだ。
 しかも下で指摘するように、日本国以外の国保ならまったくもって縁がない。

 もう一度読み直すと、

 ・『To』の箇所と『様』の箇所には私のメールアドレスが書かれている(名前ではない)
 ・発信者のアドレスに『.cn』がある。つまり中国からのメール
 ・11日に送って来て、支払期限が。4月12日
 ・しかも令和7年4月12日という西暦2026年とずれている
 ・令和7年の4月12日は金曜日ではなく土曜日である
 ・2026年の4月12日は金曜日ではなく日曜日である
 ・そもそも国保に関する連絡は市役所から来るはず
 ・支払いが PayPay だけなんてありえない

ということで、書いてある内容が破綻しているのが露呈。

 たまたま迷惑メールフィルターをすり抜けて、私に8,539円を支払わせようとした試みは虚しく失敗に終わった。
 あっ、それに私、PayPay 利用してないし。

 みなさんもお気をつけあそばせ。

 このメールが届いていた11日 の夕食 ――まだ、このメールには気づいていなかったわけだが―― は私が調理担当。

 ポークチャップ(あらかじめ味つけ状態で売られていた肉)ともやしのナムル、そして残りごはんで夫婦2人でシェアして食べるように炒飯を作った。
 チャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素としょうゆ(少々)で味つけ。
 具は卵、長ねぎ、ピーマン、粗びきウインナー。

20260411dine

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 バルトーク(Bartok,Bela 1881-1945 ハンガリー)の「中国の不思議な役人不思議なマンダリン.A csodalatos mandarin[ハ]:Der wunderbare Mandarin[独])」Op.19,Sz.73(1918-19/改訂'24/再改訂'26-31)。 

BartokMandarin


今日は本館 Go!Go!デー。で、知床ざるそばのお供は桜餅

 本日は『16日』ですので、自ら定めて規定によりこちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館の話題は、ペンギンやラッコについてです。
 ほのぼのとした幸福感がみなさんに伝わるとよいのですが……

 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 ところで、先日の昼、「菊水」のロングセラー商品「知床ざるそば」を作って食べた。
 一人前だとわずかに物足りないのでセイコーマートで買ったセコマの PB 商品の桜餅を1個、ざるそばのお供にした。

20260411Shiretoko

20260411Sakuramochi1

20260411Sakuramochi2

 ちょどよい満腹感となった。

久しぶりに江別市「天味」の醤油ラーメン+半チャーハンに舌鼓

  またぎっくり腰。しかもお出かけ前に
 このあいだの日曜日。
 この日は伊達市に近い場所に住む妻の両親の家、つまり実家に行くことにしていた。

 朝、出発前にシャワーを浴びようとパンツを脱ぐためにちょっと屈んだところ、またまた腰に痛みが走った。ぎっくり腰だ。
 魔女の一撃というほどは激しくなかったが、魔女っ子の一撃くらいの痛みはあった。

 ロキソニンEXを塗り、ナボリンを飲み、フェイタスの腰サポーターを巻いて運転したが、幸い運転中も車の乗り降りの際も、動きに支障が出るほどの痛みは出なかった。

20260414Loxonin

 輪厚から高速道路に入り、樽前 SA で休憩。
 この日は雲(霧?)で樽前山の姿はぼぁ~んとしか見えなかった。

20260412Tarumae

 伊達 IC で高速を降り、IC に近い場所にある「コープさっぽろ だて店」で昼に実家で食べる弁当を購入。

 私は「チキンステーキ弁当」にしたが、見た目で思い描いた以上に実際に食べた味はおいしかった

20260412CoopChicken

 慣れない布団ということもあってか、何度も夜中に目覚め、そのたびに腰の痛みに悩まされた。

  う~ん、テンマイうまい
 翌日の月曜日。
 午前中に出発。
 この日も運転中は特に腰痛に悩まされることはなかった。

 江別市内に入った時間が13時。
 この時間なら大丈夫だろうと、先日は駐車場がいっぱいで(といっても、スペースは4台分しかない)あきらめた「天味(てんまい)」。

 とまっていた車は1台(しかも個人タクシー)。
 余裕で駐車。

 店に入ろうとすると、その先客が店から出てきて、客は私と妻の2人。
 ゆったり気分で食べることができる状況に。

 私は醤油ラーメン+半チャーハンセット、妻は塩ラーメン。

 久しぶりの天味の醤油ラーメンと炒飯。どちらもとぉっっってもおいしかった。舌が鼓を打ちまくった。満足、まんぞく、マンゾク!
 ごちそうさまでした。

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▲ 着丼と同時にチャーハンを頬張ってしまい、そのあとあわてて撮影

  この日は樽前 SA からよりもよく見えた江別からの樽前山
 そのまた翌日の火曜日。

 朝から天気が良く、前回報告したときと同じように樽前山がきれいに見えたので、木々に視界を阻まれない場所まで歩いて行き、途中犬に吠えられながらもくじけず(考えてみれば外でつながれて飼われている犬を見たのは何年ぶりだろう!)、写真を撮った。

 今回も PENTAX K-S1 に望遠ズームをつけて撮影。黒死病は100回くらいグリーンボタンを押すと一時的に回復した。

20260414Tarumae1

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20260414Tarumae3

20260414Eniwadake

 撮影しているとき、足元の地面にたくさんのツクシが生えてるのを発見。
 こいつの栄養茎がスギナだが、わが家の庭も邪悪な雑草であるスギナに毎年悩まされている。
 それを思うと、ツクシを見ても春らしいとかそういう前向きな気分にはなれなかった。

20260414Tsukushi

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第103番変ホ長調Hob.I-103太鼓連打(The drum roll)」(1795)。

HaydnSymCompDorati


お客さんが次に来るまでの日にちが長くなっていると嘆く店主

  すっかりお久ね、って状況に
 先週の木曜日、髪を切りに理容室へ行って来た。

 私としてはいつもと同じく2カ月ぶり。つまり2カ月に1回の頻度で髪を切っている。

 が、理容室の店主は嘆いていた。

 「なんでもかんでも値上がりしてきているせいで、月に一度来ていたお客さんは1カ月半に一度の来店頻度になり、2カ月ごとに来ていたお客さんは2カ月半に一度になっている。そんなふうに間隔が長くなっている人が増えてきている。そしてまた、冷暖房費の負担が大きくなっている。なので、閉店時間を少し早めている」

 ということだった。

 まったくもって、どこもかしこもたいへんだ。

 で、この日の昼は残っているものをテキトーに食べて済ませた。
 夕食は、ちょっとしたトラブルがあって作った鍋物を廃棄。
 冷凍食品などを食べた。

  電動おろし器が欲しい今日このごろ
 翌日の金曜日。
 朝食にベーコンエッグを焼いたが、卵が目玉になっていないのは、私はどちらかというと『良く焼き』が好みなので黄身を崩したためだ。容器に入っているのは、近所の奥さんから旅行のおみやげでいただいた奈良漬け。

20260410BF

 『良く焼き』といえば、静岡の有名な「さわやか」に行ったときに「良く焼いてください」と言ったら店員さんに怪訝な顔をされた。だって、ナマはいやなの。

 昼は妻が作ってくれた『オムチャーハン』。
 といっても、炒飯はテーブルマークの冷凍食品。味はまあ、可もなく不可もなくってもの。

20260410Cyaahan1

20260410Cyaahan2

 午後イチでハウスメーカーの担当が来て、ちょっとした打合せ。

 夜は妻に塩サバを焼くように仰せつかっていたが、塩鯖だけで満足ができるわけがない(ってことばっかりやっていたら、老後の家計が破綻しそうだけど)。
 って、ことで麻婆豆腐を作った。

 といっても、CookDo の力を借りた。

20260410Maabo

 また、スーパーで買った総菜のフライドチキンに、甘酢あんを作ってかけたが、なかなかイケた。

20260410Dine

 胃のために、大根おろしも鯖に添えた。腕が疲れた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グリーグ(Edvard Hagerup Grieg 1843-1907 ノルウェー)の「ペール・ギュント 第2組曲(Peer Gynt, Suite Nr.2)」Op.55(1891.全4曲)から第1曲「イングリードの嘆き(Ingrids Klage)」。

GriegPeer


むかしの名前で売られていたのを買っちゃいました

  鋭い観察力!
 8日のできごとの続き。

 この日アップした記事では、わが家にお孫ちゃんが遊びに来るので N ゲージの線路をセッティングし、模型の試運転をしたのだが、その写真を見た氷山さんからメールが来た。

 "よく見たら、ライラックも買われたんですね"

 そうなのである。
 厳密いえば「スーパー白鳥」の模型を買ったのだが、その789系0番台の車両が現在では「ライラック」として運行されているので、氷山さんのいうとおり。

 お孫ちゃんが大好きな「ライラック」こと「スーパー白鳥」の模型を、お爺ちゃんは4月1日にヨドバシ.com に注文し、その商品はお孫ちゃんたちが夜にやって来る当日の、3日の午前中に届いたのだった。

20260403SuperHakuchou

 それにしても、さすが氷山さんだ。
 よく、あの記事の写真で気がついたものだ。すごい!

  和風パスタに魅かれる年ごろに
 さて、8日の昼は「純連」の正油ラーメンを家ラーとして作って食べたことを、聞かれもしないのに報告したが、この日の夕食調理担当だった私は、残りごはんがないことに気づき ――わが家では一日分を朝に炊飯し、夜はめったにご飯は炊かない―― パスタをゆでることにした。

 パスタといえばなんといってもミートソースをはじめとするトマト味派の私だったが、いつのころからか和風も好きになった。

 そんなわけで、この日はベーコンとたまねぎのバターしょうゆ味の和風パスタ。しめじが冷蔵庫に残っていなかったのが残念だが、嘆いたところでその辺に生えてくるわけがない。がまんだ。

 でも、ちゃんとおいしく出来上がった。

20260408Dine2

 この日作った料理は、ほかにささみの磯辺焼きとなめこおろし。

20260408Dine1

 このごろになって、ようやく私もささみの筋取りが少し上手になって来た。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プロコフィエフ(Sergei Sergeevich Prokofiev 1891-1953 ロシア)の「白鳥(White swan)」。

 K.バリモントの詞による女声合唱とオーケストラのための「2つの詩(2 Poems)」Op.7(1909-10)の第1曲。

Prpkofiev5Rozhd


醤の字が書けなくて『正』でその場をしのいだのが最初らしい

  基本料金の方が高い電気代
 空気がきれいだったために遠くに白いかっこいい山の姿が見え、それが樽前山だったと知ったのは8日の昼前のことだったが、それはともかくとして、この日の朝は、正統的というかなんというか、朝ご飯のおかずとしてウインナーを炒めて食べた。

20260408Breakfast

 なお、焼き鮭の破片、玉子焼きの断片、炒り豆腐のちょっと盛りは前日の繰り越し品である。

 午前中はセコマに実家の3月分の電気料金を支払いに行き(冷蔵庫しか使っていないので、料金の約6割が基本料金だ)、スーパーで総菜(惣菜)の「鶏五目ごはん」や「焼豚 メンマ」を買った。

20260408Jyunren1

  あっさりスープじゃないけど「焼豚 メンマ」をトッピング
 昼は「菊水」が製造販売している「純連 正油」のスープ付きラーメンを作り、チャーシューとメンマを乗せ、ワカメも申し訳程度に入れ、ながねぎもかけて食べた。

20260408Jyunren1

20260408Jyunren2


 スープの製造者は特に書かれていなかった(つまり製造者は「菊水」の表記だけ)。

 純連のラーメンを私が食べるのは、カップ麺以外ではたぶん初めて。

 純連とすみれは経営者が兄弟ということだが、この正油ラーメンの味はすみれの醤油ラーメンの味に似ている。似ているが、どちらかというと私はすみれの味の方が好きな気がする(はっきり言って違いがよくわからない私)。
 もっとも、どちらも実際に店で食べたことがないので、何とも言えないが……

 なお、純連のパッケージには『しょうゆ』でも『醤油』でもなく、『正油』の表記が。

 しかし、パソコン(Microsoft IME)で "しょうゆ" と入力て変換しても "正油" は出てこない。というのも、『正油』という表記は当て字で正しくないものだからだ。
 なお、『醤』の字も常用漢字ではなく、しょうゆは『しょうゆ』と書くのが妥当なようだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「正しい鍵盤楽器のための試論(Zu Versuche uber die wahre Art das Clavier zu spielen)」Wq.63

 「ソナタ第1番~第6番」H.70~75(1753.各3楽章)と「6つの新しいソナチネ」H.292~297(1786.単一楽章)の12曲からなる。

BachCPE63


ここに住んで29年。家から樽前山が見えることに初めて気づく

  あの山はどこにある何という山?
 4月8日(水)の江別は晴れ渡っていて、空気も澄んでいたのかわが家の2階の窓からも南東方向の遠くにエスコンフィールド北海道の姿がくっきりと見えた(この写真は昨年5月に撮ったもの)。

20250501Escon

 そして、以前も目にしたことがあるのだが、エスコンからやや西寄りに美しい、けどちょっとかわった山の姿がはっきりと見えた。

 あの山は何だろう?

 以前、地図で調べたがどの山なのかわからなかった。

 ・その山はエスコンフィールドよりも約15°~20°くらい西寄り(札幌寄り)の方向に見える。
 ・かなり晴れた日でないと目にできない。
 ・その山よりも南側には山はない。西から連なって見える山々の南の端に位置するように見える。

 ということで、あまりにはっきり見えたので久しく使っていなかった PENTAX K-S1を引っ張り出してきて、望遠ズームレンズを装着し、黒死病が一時的に治るようにグリーンボタンを何度も押し続け(今回は200回以上押し続け、ようやく回復した)、なるべく電線に邪魔されないように家から5分くらいのところまで行って撮影した(しかし電線と鉄塔と木々に邪魔された)。

 その山がこれ。

20260408Tarumae1

 さらにこの山の右側(西側)には2つの山をはさんで、こんな形の良い山も見える。

20260408MtEniwa

 今回はいよいよもって本気を出して先ほどの山の位置を探ってみた。

 江別駅からエスコンフィールド北海道までを結ぶ直線(赤線)から、約15°~20° 西寄りということで、グーグルマップでその先を見てみる。

20260408Tarumae

 すると、樽前山にぶつかった(青線)。
 赤線と青線が成す角度は15°。

20260409Tarumae_google

 樽前山が見えるなんてにわかに信じがたいが、しかし樽前山だとすれば、この山の南側にはもう山が見えないことの説明がつく。樽前山の南側は白老町であり、その先は太平洋だからだ。

  長沼から見えるのなら江別から見えてもおかしくない
 念のためネットで『樽前山 札幌 江別 見える』などといろいろ検索してみると、札幌市清田区の川村信人さんという方の「札幌周辺から見える山々」というすばらしい内容のサイトにヒットした。

 そこには長沼町のながぬま温泉から撮影した樽前山をはじめとした支笏カルデラの山々の写真も載っていた。

20260409KawamuraSite1

 江別市江別地区は長沼町ながぬま温泉よりも標高は低いと思うが、しかし長沼から樽前山が見えるということは、江別からも見ることができるということだ。

 確かに、私が撮った写真にも樽前山特有の溶岩ドームが見えている。
 なぜ、これで気がつかなかったのだろう。

 また、この「札幌周辺から見える山々」の写真からすると、上に載せた "形の良い山" は恵庭岳のようだ。
 と、恵庭岳のアップの写真も掲載されていた。

 私が見て撮ったのもまさしく恵庭岳!

 雪の積もり方までそっくりで、カンドー!

20260409KawamuraSite2

 私が撮った下の写真では、いちばん右側(札幌側)が恵庭岳で、川村さんの写真の説明からすると、その左隣が紋別岳、さらにその左が風不死岳、そして木の陰になってしまったがその左が樽前山である(次回撮るときには木の向こう側まで遠征する所存である)。

20260408MtEniwa2

 それにしても、晴れた日の、それも空気が澄んだ日に限られるが、自宅から樽前山が目にできるなんて、なんてしあわせなことだろう!

 そしてまた、ここに住んで29年。
 いままで気づかなかったなんて、なんておバカさんなんだろう!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)の交響詩「山上にて聞きしこと(Ce qu'on entend sur la montagne)」S.95(第1稿1848-49/第2稿'50/第3稿'54)。
 通称「山岳交響曲(Bergsymphonie)」。
 リストの交響詩の通し番号では第1番。

Liszt Masur


やっと庫内整理に手をつけた結果、電気を断たれた冷蔵庫

  にぎやかさを失った朝、静かにそばをすする
 お孫ちゃんたちと楽しく過ごした土日
 その日曜日から一夜明けた月曜日の朝は、前日の昼に息子夫婦やお孫ちゃんたちのために妻が作ったかしわ・しめじうどん(もしくはそば)のつゆの残りと蕎麦の残りを有効利用して、温かいかしわ・しめじそばにして食べた(No photo)。

 なお、土曜日はお孫ちゃんたちと「小林牧場のおかしなソフトクリーム工房」や旧町村農場(第一牛舎のキッズスペースは冬季閉鎖中だが、代わりに旧町村邸にある多目的室で縮小開設中)にお出かけ。

 日曜日は長男の車のタイヤ交換をしたあと、お孫ちゃん(兄)と洗車。
 ウチの車はタイヤ交換はまだだが、ワイパーは交換した。

 土曜も日曜も何度かお孫ちゃんたちとスマホでゲームもしたが、幸いなことにおへそを出して股間もチラ見させてくれそうなお姉さんが AD(広告)で出没することはなかったことをご報告申し上げる。

  『亭』に対するは『党』
 その月曜日の午前中は散歩がてらスーパーに。
 ここで宣言したとおり、S&B の牛丼を買ってみた。2食入りで645円だ。

20260406GyuudonSB1

20260406GyuudonSB2

 glico の「DONBURI亭」に対し、こちらは「どんぶり党」である。牛丼に具に失礼なくらい紅生姜を乗っけた写真を SNS に投稿していた小泉進次郎議員が所属しているのは「自民党」である。
 選挙後は牛丼を食べている投稿を見かけないが、選挙活動期間以外は牛丼を食べることは禁じられているのだろうか?いや、牛丼に限らず小泉進次郎のポスト自体、私はその後目にしていない。

 それはともかくとして、"具材量1.6倍" に期待が高まっている私である。
 そうそう。この牛丼の具は内袋のまま直接レンジアップするタイプではない。

  サンドイッチと雑煮の胃袋での出会い
 この日の昼は(上の文面でも感づいただろうが)、牛丼ではなくサンドイッチを食べた。
 お手製ではなく、イオンの PB(TOPVALU)商品の「こだわりのミックスサンド」。
 製造しているのは日糧製パン。前日に妻が MaxValu で買って来たのだ。

20260406TOPVALUsand1

20260406TOPVALUsand2

 けどこれだけだと、まだ前期の高齢者である私にとってはボリューム不足。
 そこで、朝に消費しきれなかったそばつゆの残りを使って雑煮にして食べた。

20260406Zouni

 そしてまた、土日でいろいろ作って中途半端に残った品々を老夫婦は夕ご飯として食べた。

  すすってばかりだと顎が弱るから……
 火曜日の朝は、またまた玉子粥。

20260407Tamagogayu

 朝粥というのは残ったご飯をおいしく化けさせることができるし(それは炒飯も同じだが)、胃にも優しいのだろうが、難点はこういう歯ごたえのないものを食べていると顎が弱るのではないかということだ。
 だから、昼や夜には肉を食べなければならない。そう考えている。

  車で行ったので『荷物』運び
 この日の午前中は空き家となっている実家へ、妻と車で行った。
 すっかり家の周りの雪も消え、路駐するだけの道幅が確保できたに違いないと判断しインプレッサ号を出動させたのだ。

 思ったとおり雪はなく、車をとめるスペースを確保できた。

 冷蔵庫の中に入っているものを整理し、一部の冷凍食品は持ち帰って食べることにした。そして、冷蔵庫の電源プラグをコンセントから抜いた。廃棄するものも江別市の指定ゴミ袋に入れて持ち帰って来た。

 帰ろうとしたときに、玄関の前で通りすがりのおばあさんに声をかけられた。

 「息子さんですか?ずいぶんとお母さんには世話になったんですけど、去年突然亡くなったと聞いて驚きました」と上品な口調で言い、去って行った。
 私には見覚えのない顔だったが、お名前を聞くのをためらってしまい、結局その人が誰なのかわからないままになってしまった。

  「天味」には入れなかったけど……
 昼食はすごく久しぶりに「天味」でラーメンを食べようということになり店に向かったが、ちょうど昼どき(12時10分ころ)ということで駐車場はいっぱい。

 なので蔦屋書店の食の棟にある「175° DENO 担担麺」へ。

 妻は白湯醤油らーめんと小籠包(2個)、私は白ごま汁あり担担麺(辛さ1、痺れ1。スープベースは「創業 鶏清湯」)と小ごはん(スープベースは他に「濃厚 鶏白湯」が選べる)。

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 あー、おいしかった。
 ごちそうさまでした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 F.クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「第27組曲(Ordre No.27)」(1730刊。全4曲)の第1曲「上品な女(L'exquise)」。

CouperinOrdreCompBaumont


じいさまとばあさまの間で突如スッキリと目覚めたお孫ちゃん

  始発列車の運転士のごとく
 お孫ちゃんたちがウチにやって来たのは金曜日の夜。

 さっそく2階の部屋にセッティングした N ゲージの線路と「スーパー北斗」、そして新幹線のジグソーパズルをお孫ちゃん(兄)に見せると、目をキラキラ輝かせた。お孫ちゃん(弟)も興奮した様子だったが、まだ何を言っているのか理解不能。

 「明日遊ぼうね」とお孫ちゃんに言い、この日は寝ることに。

 翌朝。
 6時少し前にムクッとお孫ちゃん(兄)が起き上がり、「おじーちゃん、起きて!」。
 お兄ちゃんはウチに泊まるときはいつも私と妻の間に寝るのだ。ジジババとマゴが川の字になって寝ているのである。

 そして着替えもせずにさっそく列車を『運転』。
 ポイントの操作もすぐに覚え、熱中していた。
 私が描いていた通りの至福の光景だ。

20260404Mago1

 今度はジグソーパズルに挑戦。

20260404Mago3

 すると、階下で弟ちゃんの「あー!」と呼ぶ声が。両親と1階で寝ていた弟ちゃんもお目覚めだ。

 2階に連れてきて、弟ちゃんも参戦。
 ピースをきちんとはめているように見えるが、もちろん合っていない。でも、カッコは様になっている。

20260404Mago4

 そして、想像以上に早く完成!

20260404Mago6

 めでたしめでたし。
 あらためて、プレゼントしてくれた氷山さんとオディール・ホッキーさんにお礼を申し上げる次第である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「3つの小さな音詩(3 small tone poems)」(1890)から、第3曲「春の朝(Spring morning)」。

 ちなみに、第1曲は「夏の夕べ(Summer evening)」、第2曲は「冬の夜(そり滑り)(Winter night(Sleigh ride))」。

DeliusJones

冷凍庫にはメンチカツがなかったがレジ横には牛肉メンチがあった

  お孫ちゃんをウェルカムするための試運転
 4月3日。
 この日の日中はウキウキ気分で、でも忙しく過ごした。

 朝は前々日の昼にゆでた菊水の「生そば 田舎」の残り(約0.6人前)を、温かいとろろそばにして食べた(No photo)。

 10時半ころに日本郵便がゆうパックを届けくれた。
 ヨドバシ.com に頼んでいたものを午前中に配送してもらうよう指定していたのだ。

 そのあと妻に頼まれた買い物をしに行った。
 ついでに LAWSON に寄って昼食のおかずとして ――ごはんは朝炊いたので必要ない―― 冷凍メンチカツを買おうと思ったら、その店の定番商品からは外れてしまっていた。

 がっかりしたものの、レジ横で牛肉メンチが売られていたのでこれを食べようとかごに入れ、また春巻と「L から」もかごに入れてしまった。

 これらは昼に私のおなかに収まった。

20260403LAWSON

 でも、「L から」って(前にも食べたことはあるはずだけど)、けっこう『非肉』部分のウエイトが高くて(衣が多い)、ちょっとがっかりした。

 午後。
 N ゲージの線路のセッティングを行なった。
 明日は鉄道模型とジグソーパズルでお孫ちゃんたちに大いに楽しんでもらうのだ。

 基本のレールセット「M1」に新たに買った待避線電動ポイントセットの「V1」を加え(M1+V1を M2という)セッティング。これだけで長径が2019mm となるので部屋の空間ギリギリになんとか収まってくれた感じ。

20260403Nscale1edit

 ところが、この基本セッティングだと、コントローラーからフィーダー線路(電源供給線路)までのコード(フィーダー線)がぎりぎりの長さ。いま延長コードを注文しても間に合うはずがない。

 そこで、基本から逸脱するが、フィーダー線路をポイントの隣に置き、もともと持っていた124mm の直線レールを長径の向い側に足した。さらに、短径側も両側にもともと持っていた124mm レールを足した。

 こうして、長径2143mm、短径875mm のコースとなった。

20260403Nscale3edit

 氷山さんからいただいたスーパー北斗(増結編成)を試運転すると、とても快適な走り。

20260403Nscale2edit

 あとはお孫ちゃんが来るのを待つばかりとなった。

 それにしても、ポイントがただ電源コードをスイッチに差し込むだけで稼働するのには驚いた。
 私が高校生のときに入門程度にちょっとだけ N ゲージをやっていたときは、配線がもっとめんどくさかったはずだ。
 50年近くむかしのことだからよく覚えてないけど。
 そして50年経っても進化していなかったら、それはそれで問題だろうけど。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 今年没後50年となるブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「青少年のための管弦楽入門 - パーセルの主題による変奏曲とフーガ(The young person's guide to the orchestra - Variations and fugue on a theme of Henry Purcell)」Op.34(1945)。

BrittenStern


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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