中国の不思議な曜日感覚
日曜日の昼にチキンステーキ弁当を食べたあと、することもないのでスマホでau one net WEB メールに届いたメールをチェックすると、「国民健康保険事務センター」からメールが届いていた。
受信日時は4月11日の夕方。土曜日の夕方ってことだ。
国民のために土曜返上で働いている人たちがいるってわけだ。
本文を読むと、なんと私には令和6年と令和7年で8,539円の未納の国民健康保険料があるという。
そりゃあたいへんだ。
とビビったのも束の間のこと。
だって、令和6年も令和7年も、私は社会保険に加入していて、国保には加入していないからだ。
しかも下で指摘するように、日本国以外の国保ならまったくもって縁がない。
もう一度読み直すと、
・『To』の箇所と『様』の箇所には私のメールアドレスが書かれている(名前ではない)
・発信者のアドレスに『.cn』がある。つまり中国からのメール
・11日に送って来て、支払期限が。4月12日
・しかも令和7年4月12日という西暦2026年とずれている
・令和7年の4月12日は金曜日ではなく土曜日である
・2026年の4月12日は金曜日ではなく日曜日である
・そもそも国保に関する連絡は市役所から来るはず
・支払いが PayPay だけなんてありえない
ということで、書いてある内容が破綻しているのが露呈。
たまたま迷惑メールフィルターをすり抜けて、私に8,539円を支払わせようとした試みは虚しく失敗に終わった。
あっ、それに私、PayPay 利用してないし。
みなさんもお気をつけあそばせ。
このメールが届いていた11日 の夕食 ――まだ、このメールには気づいていなかったわけだが―― は私が調理担当。
ポークチャップ(あらかじめ味つけ状態で売られていた肉)ともやしのナムル、そして残りごはんで夫婦2人でシェアして食べるように炒飯を作った。
チャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素としょうゆ(少々)で味つけ。
具は卵、長ねぎ、ピーマン、粗びきウインナー。

































































